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こんにちは。

最近スタートにどうでもいい件を書きたくなっている
ゆーすけです^^

 

 

WordPressをSQliteで構築する実験

WordPressでブログを書くにあたって、まず
やったことがない人が躓くのはサーバーを借りて、
インストールをする作業。

 

この過程がとんでもなくめんどくさい。

 

正確にはWordPressのデータベース設定というのを
しなくてはいけないのだけど、ここの設定がめんどくさい
というのが本音。
(慣れたら別に難しくはないんだけど、めんどくさい)

 

 

普通、WordPressはMySqlというデータベースを使って運用
していますが今回はSQliteというデータベースを利用してみましょう
っていう実験。

 

なぜこんな実験をしたか【動機】

  • データベースの数が制限されているサーバーがある
  • MySQLの設定が個人的にめんどくさい
  • 自分の技術力を上げたい(笑)

 

すごく参考になったサイトがこちら

WordPressをSQLiteで動作させる方法(pdo-for-wordpress,xrea)

 

用意するもの

 

WordPressは古いものを使い、すべての操作が完了したら
最新版にアップすればOK

 

私は普段エックスサーバーを使っているのですが、SQliteが動かないので、
さくらインターネットのサーバーを使いました。

 

下ごしらえと導入

1 上記のファイルをダウンロード

2 解凍して、次の操作を行う

pdo-for-wordpress 2.7の中にあるフォルダー「pdo」と
ファイル「db.php」をwordpressフォルダー内の
wp-contentのフォルダーにコピー

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3 wp-config-sample.phpを開いて、次の文言をデータベースの照合順序の下に追加

define(‘DB_TYPE’,’sqlite’);

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最後に;を付け忘れるとエラーになるから注意!

 

4 保存

5 wp-config-sample.phpをwp-config.phpに名前変更
【キーボードのF2を押せば編集状態になり名前変えられます】

6 サーバーにwordpressのファイルをすべてアップロード

 

SQlite運用のデメリット

あとは普通のwordpressの導入と同じようにやればいい・・・のだが、
確かに不具合もある。

  • インストール中に文字の羅列が起こる(インストールは出来る)
  • プラグインも一部は動かない。
  • phpのバージョンを変えたり、php.iniをいじってメモリーサイズを
    変更が必要なサーバーもある。
  • 重い(笑)

 

SQlite運用のメリット

さくらインターネットのさくらのサーバー(ライト)
年間1500円がphp対応になったのは御存知ですか?
ただし、相変わらずこちらはMySQLが使えません。

 

つまり、さくらのサーバーライトではwordpressが使えないから
物理的にさくらサーバーを借りる人はスタンダード(年5000円)
を払って使うわけです。

 

ところがさくらのサーバーのライトがphpに対応し、なおかつ
MySQLは使えないけど、SQliteは使えるわけ
です。

 

これでWorpdressを運用出来るじゃん♪

 

さらには、さくらのブログ50個がついてくるというのが
魅力的(ほぼ消されることがないからブログなのに財産になる?)

 

あとは、データベース数が1つしかないサーバーでSQLite動く
ならそういう時には便利かなと。

 

 

小規模のサイトを運営するんだったらこういうやり方でも
イケるなと思ったわけです。

 

SIRIUSだとタグ付けが出来ないけど、Wordpressなら
タグ付けできるしね。そこからの集客効果も高いしいいかなと。

 

SIRIUSで作るほうが安いサーバー使うなら手っ取り早いけど、
WordPressならテンプレートも豊富にあるから見た目の変化が
付けられますからね。

 

 

 

というのが今回の実験の趣旨でした。

以上Wordpress with SQLite実験のやり方と報告でした(笑)