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こんにちは、ゆーすけです。

WordPressでサイト運営をされている方も多いと思いますが、みなさんも数日前からのアップでContact Form7のバージョンアップをしたら次のような警告がでていませんか?

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Contact Form7のバージョン4.4にアップした後で、ダッシュボードに謎な?英語のメッセージがでているわけです。

読み解こう。英語のエラー文

Misconfiguration leads to mail delivery failure or other troubles.  Vaildate your contact forms now.> Vaildate Contact Form 7 Configuration.

和訳すると
間違った設定ミスのせいでメールの送信ができなかったり、他のトラブルになりますよ。今コンタクトフォームの検証をしなさい。」

ってことです。

日本語で表示されるならまだしも、いきなり英語でMisとかfailureとかtroubleとなんとなく「ダメ」「失敗」「トラブル」という文字列を見るとビビりますよね。

ちなみにこの英語のリンクをクリックすると検証へ進むためのボタンが表示されます。

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設定検証のボタンでして、「上記の図では2つのコンタクトフォームを検証しますよ。」と表示されています。ここの数字はコンタクトフォームの数によって変化するはずです。1つの人は1つだし、2つ以上作っているひとは2つ以上の数字が表示されます。これはミスの数ではないので注意ですね。

 

ボタンを押すとコンタクトフォームの設定画面へ飛びます。

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緑の文字列の英語は
「設定検証が終わりました。2つの無効な設定が発見されました。」という趣旨の英語が書かれており、それぞれのコンタクトフォーム(下)にエラーの数が表示されています。

test formとコンタクトフォーム1が私のサイトの場合はあるのですが、メインで使っているほうが「コンタクトフォーム1」の方なんですね。

4つもエラーが(笑)

 

とりあえず修正してみますか・・・

コンタクトフォーム1をクリックしてみます。

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すると、赤の枠に

This contact form has 4 configuration errors.>>How to Resolve Configuration Errors.

と出てきます。

一応改善方法についてはHow to以下に書いてあるのでリンクをクリックします。すると・・・・

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すべて英語の説明書きが書かれており、多くの方は絶句することになります。

結論から言いますと、コンタクトフォーム7の4.4から構文検証機能がついたのでその修繕方法を開設してますよ。という内容なんですが・・・。

コンタクトフォーム7って日本語のサイト説明あったよね?

そう、絶望する必要はないですね。

英語のサイトぽく見えますが、実はコンタクトフォーム7には日本語のマニュアルがあるはずです。

そう、サイトを真ん中ぐらいまでスクロールさせて広告下を見てみると・・・。

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うん。日本語になります(笑)ただ・・・多くの人はそこに書いてある日本語さえ意味不明になるとおもいますが(汗)

何がエラーなのだろうか?

さてさて、いろいろと脱線しつつ話が進んでいきますが、エラーはこの2個所でした。

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送信元と題名にエラー赤文字でエラーがでています。

This mail address does not belong to the same domain as this site.

This field can be empty depending on user input.

このメールアドレスはこのサイトと同じドメインに属していません。

この欄はユーザーの入力次第で空欄になります。

とのこと。

 

まぁ、メールのエラーはよくわかります。

もともと「送信先」がgmailを使っている設定なのにコンタクトフォームが設置されているドメインが「kisokara-kasegu.com」になっているわけですね。本来だったら「××@kisokara-kasegu.com」とかじゃないとおかしな話です。

どうしても気持ち悪いと思うなら、運営しているドメインでお問合せ様にメールアドレスを作って、gmailに転送をかければいいと思います。

>>gmailであらゆるメールを一元管理する方法(1)
(別窓でひらきます)

で、エラーがわかったけどどうすればいいのさ?

いろいろと調べてみるとこの問題に対応されている方のサイトもぼちぼちとでているようです。

私はここのサイトを参考(別窓)にさせていただきました。

 

ただね。これ仰々しいエラーを最初に表示した割に、実は何も設定を変えなくても普通にメール送信できます[チェックしてみました](汗)

 

要するに何もしなくてもとりあえずはOKだってことですね。

まぁ、今回の件でわかったことなんですが、お問合せをした人にとって、ひょっとしたらこんな画面で表示があるかもしれないのです。

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これは先程の「送信元とドメインが異なっている」ことでgmailが警告を発しているんですね。よくわからないユーザーにとっては、あ!「このサイトやばいサイトなのかな?」なんて思われてしまう可能性もあるんでしょうね。この辺もユーザビリティーの一環として改善しなきゃいけないかもですね。