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こんにちは、ゆーすけです。

 

今日は折角気づいた資産を失わないということに

ついて考えてみましょう。

 

 

material_99_10_sいつも応援ありがとうございます。

 

 

 

あなたの資産はなんですか?

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先日からPCの調子が悪くなって

買い替えをしたということもあり、

最悪の自体に備えるということを

ひしひしと感じました。

 

これから数回に渡り、バックアップ

ということをテーマにお話をして

行きたいと思います。

 

 

今日はブログのバックアップについてです。

 

 

あなたもわかっているとは思いますが、

メルマガをまだ発行をしていない

アフィリエイターさんたちにとって

情報発信源であるこうしたブログは

間違いなく一番の資産ですよね。

 

 

無料ブログのアメブロでアフィリエイトをされている方は、

ここ数ヶ月で大物アフィリエイターさんを含め、大量の削除が

行われていることは、ご存知かもしれません。

 

 

独自ドメインで数ヶ月、数年運営しているブログであっても

何かの不具合で一瞬でデータを失うことがあるわけです。

 

 

 

資産を守れるのは、自分たちしかないんです。

 

 

 

ですから、月に2回は最低ブログのバックアップをしておいた

ほうがよいでしょう。

 

 

WordPressにはWP-DBmanagerが最適

さて、今回は最近利用者が最も多いWordpressで

ブログを構築している方向けの情報です。

 

 

バックアップを簡単に取れるプラグインを入れておきましょう。

 

 

 

WP-DBManager

 

 

というプラグインです。

 

 

このプラグインの最強なところは、

 

1)簡単にデーターベースをバックアップできる

2)簡単にデーターベースを復元できる

3)簡単にデータベースの最適化ができる

 

なんです。ほんとびっくりするぐらい簡単だから

絶対に入れておきましょう。

 

 

これから導入手順を解説します。

 

 

WP-DBManagerの導入手順[1]

[1] WordPressの管理画面-プラグイン-新規追加をクリック

 

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[2] wp-dbmanagerと入力してプラグインの検索をクリック

*文字は大文字でも小文字でもOKです

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[3] いますぐインストールをクリック

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[4] OKをクリック

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[5] プラグインの有効化をクリック

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ここまで完了すると、有効化はされるのですが、次の

英文が赤で表示されると思います。

 

Your backup folder MIGHT be visible to the public

To correct this issue, move the .htaccess file from wp-content/plugins/wp-dbmanager to /home/***/****.com/public_html/wp-content/backup-db

 

訳:

あなたのバックアップフォルダーは一般に対して見られる可能性があります。

この問題を解決するために、.htaccessファイルを

wp-content/plugins/wp-dbmanagerから

wp-content/backup-dbへ移動させてください。

 

 

ということです。

 

なんか難しいですよね!?

 

でも、大丈夫!一緒にしっかりやって行きましょう!!

休憩してもいいですよ!!

 

 

 

 

ffftpなどをたちあげて

ftpソフトならなんでも良いのですが、やはり

ffftpが一番有名なんですかね?開発が終わってしまったけど

多くのユーザーが使っていることでしょう。

 

 

とりあえずffftpで説明していきますが、

wp-content/plugins/wp-dbmanager

を目指していきます。

 

 

[1] wordpressがインストールされているフォルター

に接続し、wp-contentをクリックします。

 

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[2] pluginsというフォルダーをクリックします

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[3] wp-dbmanagerというフォルダーをクリックします

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[4] htaccess.txt というファイルをデスクトップなどに

ドラッグ&ドロップで落とします。

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[5] メモ帳でhtaccess.txtを開きます

ファイル(F)ー名前をつけて保存(A)をクリックします

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[6] 一番下のところの文字コード(E):よりUTF-8を選択して保存します。

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[7] ffftpで今度は戻ってwp-content/backup-dbを目指します

下の矢印のついたアイコンを2回クリックします

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[8] backup-dbというフォルダーをクリックするとファイルは

何もはいっていません。そこにデスクトップに保存したhtaccess.txtを

ドラッグ&ドロップで放り込んでください

 

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[9] htaccess.txtをクリックし、次に右クリックを押します

クイックメニューが表示されるので、名前変更(N)をクリックします

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[10] 名前を.htaccessに変更します。

一番先頭に.を入力して、最後のtxtを消せばOK

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[11] WordPressに戻ってF5を押して更新をします

するとさっきまでの赤い文字は消えると思います。

 

 

 

はい、お疲れ様でした。これでバックアップファイルは

外部からアクセス出来ないように出来ました。

 

 

WP-DBManagerを日本語化する

さて続いてWP-DBManagerを日本語化していきます。

一度日本語化しても、プラグインのバージョンアップを

行うとまた日本語化をしないと英語に戻りますから

これからやる手順はバージョンアップのたびにやってみて

ください。

(英語が苦手な人はね・・・出来る人はとばしてOK)

 

  1. [1] WP-DBManagerの日本語化ファイルをダウンロード

 

[2] ファイルを解凍して、

wp-content/plugins/wp-dbmanager/ にいき、

にdbmanagerフォルダ内のファイルをドラッグ&ドロップして

上書きをします。

 

[3] WordPressに戻ってF5を教えて更新します

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↑こうやって日本語になっていれば成功

 

 

WP-DBManagerの設定をしておこう

基本的にバックアップの方法は手動と自動を選ぶことが

できますが、ここでは自動バックアップを取る方法を

マスターしておきましょう。

 

[1] DBオプションをクリック

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[2] 設定をし直します。

基本 毎週1回 Gzip圧縮は「はい」「いいで」どちらでもOK

*個人的には「はい」がいいと思います。

 

DB自動最適化: 3日ごと

DBの自動修復: 2週間ごと

にしておけば問題はないはずです。

 

設定を個人で変えて Save Changes をクリックします。

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これで指定された日にファイル送信先のメールアドレスに

データベースのバックアップデータが送信されます。

 

 

何か大きなトラブルがあってもこれであなたのブログ資産は

保護されるようになりました。

 

 

もしブログに何かが起きたら、同じくWP-DBManagerを

インストールして、データベース復元を実行すればOk

というわけです。

 

 

基本サーバー上にバックアップが保存されています。

フォルダーは先程.haccessを入れたwp-content/backup-db

のなかです。

 

 

ですから、

万が一不具合が起きて一から構築し直すのであれば、

backup-dbのフォルダーのなかに、メール送信で送られた

バックアップデータを入れてやれば復元できるわけです。

 

 

 

これらの動作をすべて自動でやってくれるのが

WP-DBManagerのいいところなんですね(^^

 

 

しかもデータベースを最適化までしてくれるというおまけ付き

 

 

入れて損はないですよね。

 

 

 

 

 

自分の資産は自分でしっかりと守りましょう!

 

 

 

 

*以上の動作を行った場合に不都合が起きても当サイトの責任は

ありません。自己責任の上、実行してください(^^;

 

 

 

 

 

material_99_10_sお役に立てたら応援

ご相談や質問あればゆーすけまでメールをお気軽に♪

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こんなことを質問したら恥ずかしいなぁ。

バカにされないかなぁ・・・

 

悩んでないでゆーすけに相談してくださいよ♪

メールサポートはかなり細かくやってます。気楽にね。