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こんにちは、ゆーすけです。

本日はサイト強化大作戦の2回目です。

前回のお話は、サイト強化大作戦と題し、サイトを作ったら「google search console」へ登録をしておこう。というお話をさせていただきました。まだ読んでいない人や内容を忘れてしまった人はこちらで復習をしてからお進みくださいね。

サイト強化大作戦1回目の記事はこちら(別窓)

狙った言葉(キーワード)どおりにお客さんがくるとは限らない

はい、今回のメインのお話になります。

実は自分が思っていたのと全く違うキーワードでお客さんが訪問することってすごくおおいことなんです

だから狙っているキーワード以外にどんな言葉でお客さんが自分のサイトに来るのかを把握しておくことが必要です。

 

例えば、このサイトのタイトルでは「IT副業「脱」初心者!基礎からがっつり稼ぐ!ブログアフィエイト教室」となっていますね。タイトルは一番重要なキーワードを詰め込もう!とマニュアルを参考に作っていきました。実はサイトを作ったあとに一度サイト診断をやってもらった方に「これではよくわからないから上のようなタイトルに変えましょう」と言われて直したものなんですね。

 

IT副業×初心者×稼ぐ×ブログ×アフィリエイトあたりのいずれかの言葉を掛けあわせて(イメージは下のような感じ)アクセスがあればいいなぁー。と思っていたんですね。もうこのブログを開設した当時なんで4年ぐらいまえのお話です。

matrix

 

当時なんの検索ボリュームでIT副業が月に1000件ぐらいあったからここに軸を置こうかなぁ・・・と漠然と思って確かこんな感じのタイトルをつけたんですよ。

実際に「IT副業」という単体のキーワードはgoogleのサジェストキーワードにも当時でていましたし、このサイト自体1ページにいたわけです(今は3ページぐらいにいます)。

 

ところが・・・

IT副業というキーワードでこのサイトに来る人は殆どいなかったんですね。

実際にうちのサイトで検索されている言葉ってどんなのかをあげますと・・・。

当サイトの検索アナリティクスの上位キーワード

accesskeywords

  • bptran
  • アフィリエイト 高校生
  • シリウス ブログモード
  • 高校生 アフィリエイト
  • r80t
  • ポット洗浄中 加湿器
  • wordpress sqlite 重い
  • sirius ブログ
  • アンリミテッドアフィリエイト実践
  • ツカレンジャー 楽の手
  • フーリー 口コミ
  • asus r80t
  • bptran 使い方
  • なんてキーワードでそこそこアクセスがあるわけですよ。

    bptranっていうのはたい焼きの金型のように雛形をつかって、CSVというファイル形式のデータを流しこむことでサイトを大量生産するために使ったツールの解説をしてるんですね。いまでも使い方次第ですごく強力なツールなので使ってみてもいいと思います。

     

    アフィリエイト 高校生っていうキーワードなんかもアクセス数が多くて実際に高校生からメールを頂くこともおおいです。でもこのキーワードって全く儲からないですよね(笑)高校生がうちの勧めている商品を購入するとは思えないし・・・。

     

    IT副業を軸においたサイトなのに、極めつけは「ポット洗浄中 加湿器」ですからね(笑)もう何のサイトだよ!!

    これが該当記事(別窓)

    ただ、中身は「メンテナンスの大切さ」を訴えている記事なんですけど、「ポット洗浄中 加湿器」というキーワードで来るお客さんは加湿器にポット洗浄中を使うとどうなるのかなぁ・・・?と気になっているお客さんなのですが、一応この記事は読まれていますし、最後のアフィリエイトリンクからも購入があるようです。

    楽天アフィリは地理も積もれば山となる!

     

    「r80t」はVivotab note8っていうAsusのタブレットPCを買った時のレビュー記事です。キーワードでも1位にいるのでアクセスはやっぱりあるんですね。

    r80tを買ってみた(別窓)

    sennyukan

     

    IT副業とは全く関係のないキーワードばかりだ・・・。

     

    それでもこちらが商材として並べている商品の購入があるのでこのサイト運営も成り立っているわけです。

    実際にはそういうサイトのアクセスはめっちゃくちゃ少ないです(汗)

    いわゆるロングテールってやつなんですけど、こちらが思いもよらないキーワードでアクセスしてきて成約に結びついたりしてるんですね。

    タイトルキーワードには入れてないけど、本文の中にちょろっと書かれているキーワードでアクセスが来てる

    検索アナリティクスのキーワードから記事を膨らませておこう

    brushup

    ある程度記事を投稿していくとgoogle search consoleの「検索アナリティクス」にデータが溜まってくるのでどんなキーワードでのアクセスがあるかをしっかりと確認しておきましょう。

     

    どんなキーワードでアクセスがあるかを確認して、そのキーワードでより記事に磨きをかけてみたり、そのページのコンテンツを見なおしたりすることで成約率や滞在時間を上げていきます。

     

    ちなみに最近はgoogle/yahoo!のSSL化によってアナリティクスやアクセス解析では[Not Provided]という項目ばかりが目立つようになっているはずです。サーチコンソールの検索アナリティクスはこの[Not Provided]を明確にするものなんですね。ぜひこれを活用していきましょう。

     

    おまけ ネオノンバト方式の場合・・・

    これもメール問い合わせでよく聞かれるんですが、ネオノンバト方式の場合は、最初からこんなめんどくさいことしません。

    まず商品が売れるまでどんどん商品を増やしていきます。そして売れた商品のサイトに関してはサーチコンソールに登録して実際のキーワードを測定したり、順位計測したりしてました。

    商品名キーワードでのアフィリサイトの場合は、普通「商品名」や「商品名+●●」といった複合キーワードでのアクセスばかりです。

    そこに記事数を増やすためにお役立ち記事として「関連キーワードで記事を書いて入れておく」ことをやっている場合はこの記事のやり方が上手い方向に働いていくでしょう。

    例えば、「ジュエルレイン 口コミ」でサイトを作った場合に上位表示されると基本は狙っていたキーワード「ジュエルレイン 口コミ」でアクセスとして集まってきます。ここに「背中ニキビ原因」とか「胸ニキビ用の薬」とかのキーワードで記事を書いておくと思わぬキーワードが見つかったりするのですね。こういう時には便利です。

    特にこれはA8編とかを攻略する際に役立ちます。

    間違っても楽天やアマゾンの段階で手をだしたら、時間ばかりがかかって報酬発生が遠くなるので気をつけてくださいね。