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シリウス

 

今日はシリウスの購入者さんからこんなことをやりたいんだけどできませんか?というお問合せを頂きました。

その内容とは「ある特定のページにだけパスワードをかけて会員だけが閲覧出来るサイトを作りたい」というものでした。

これはアフィリエイターだけではなく、シリウスを簡易サイトメーカーとして使っている方も知りたい内容だと思うのでそれを記事にしてみますね。

>>作成するサイトの見本(別窓)

上記サイトの左メニューにある「会員ページ」というところをクリックするとIDとPASSを入れると中に入れるようなサイトが作れます。

sirius-password-site

 

個別ページ自体にパスワードはかけられない

シリウス自体にはパスワードをつける機能はありません。

パスワードは「ベーシック認証」と呼ばれる方法でサーバー側で簡単に設定をすることができます。詳しいやり方は各サーバーごとのヘルプを御覧ください(別窓でひらきます)。

>>ベーシック認証のやり方【Xサーバー】

>>ベーシック認証のやり方【ロリポップ】

>>ベーシック認証のやり方【さくらサーバー】

どのやり方も注意したいのは「特定のフォルダ」に対してパスワードをかけるのが基本だということです。「htmlサイト単独」ではないのです。

ベーシック認証自体について詳しい説明を知りたい人はググッてください。

フォルダを作ってそこに会員サイトを作れば良い。

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まずシリウス側の設定をしていきます。

上記のように会員専用ページという「フォルダ」を作成するところからスタートします。

感のいい人ならもうこれから先は読まなくてもわかると思いますが、上記のベーシック認証をこのフォルダに対してかければよいということですね。はい、感の良い方はお疲れ様でした。わからない方は続きを読んでいきましょう。細かいやり方を説明していきます。

手順1 フォルダを作成する

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サイト構成ウインドウの中にあるフォルダアイコンをクリックすると例のように「会員専用ページ」の元となるウインドウがひらきます。

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大切なポイントは上の赤のところです。

  1. フォルダ名(必須)・・・ベーシック認証をかけるフォルダです
  2. メニュー上の表示・・・何も入れないと「カテゴリー名」です

手順2 フォルダの中に会員専用コンテンツを入れる

あとは、このフォルダの中に個別ページを入れていくことで会員専用コンテンツ以下のフォルダ内はすべてパスワード認証が通った人だけが閲覧出来るようになります。

一番下のサイトマップを確認すると「1ページ~3ページ」まではクリックするとそれぞれ閲覧出来ると思いますが、4ページ目だけはパスワードを聞かれるはずです(もちろん会員専用フォルダもです)。

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手順3 サイト生成してアップロードする

先に上記のサイトを生成してサーバーにアップロードしておきましょう。

各サーバーのコントロールパネルよりパスワード認証の設定を行う

上記作業が完成していたら、各サーバーよりcategory1(フォルダ名)に対するベーシック認証をかける作業を行います。

category1はあくまでデフォルトのフォルダ名なのでここを変えた場合はそのフォルダ名を覚えておいて作業してくださいね。

 

以上で完成です。

 

シリウスを使って情報商材アフィリエイトをしている方で特典申請をここからダウンロードしてくださいというような作りをするのにも便利だとおもいますよ。

 

編集後記

別件の仕事でhttpsのサイトを作らなくちゃいけなくなったので、実験として自分のサイトをhttpsにしてみました(笑)

エックスサーバーのCoreSSLって1年目無料ですし、基本1年間1000円だったらやってみようってことで変えてみました。

そのせいで今までのブックマークなどがリセットされてしまいました。こちらはデメリットかな?よかったらこの記事だけでもブックマークしていただけるとうれしいです(^^;

でもね、httpsにするとサイト表示こんなに速くなるんか!とちょっとびっくりしています。GTmtrixでPageSpeedScoreがいままでどんだけ頑張ってもBまでしかいかなかったんですが、はじめてAになりました♪

GTmetrix

 

まぁ、このサイトは別にクレジット決済とかの通販してないからhttpsにする必要はないんですけどね。一応速度アップしたようなので結果オーライでしょう。

いままで記事の中でもhttp://kiso-みたいな形で書いてきたので一括置き換えとかをしないといけないといっためんどくささもありますよ。一応SEO的にもちょっと有利ということは言われてますがどうなんでしょうか。

そもそも記事をあまり投稿してないから効果薄いですねぇ。