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この記事の所要時間: 310

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こんにちは、ゆーすけです。

今日から数回にわたって、SIRIUSのMTインポート、エクスポート
活用方法を見ていきたいと思います。

 

以外にこの機能をフル活用されてる方はいないんじゃないかと思います。
(というよりも・・・こんな機能あるのかよ!てきなひともおおいか?)

 

 

MTインポート/MTエクスポートのMTってなんだ?

まずMTってなんだって話ですが、
これはMovable Typeっていうブログ(CMS)の頭文字を
取っています(以下Movable TypeをMTと略します)

 

その昔、ブログブームがあった頃はWordpressよりも圧倒的に
MTだったようですね。MTのことは私あまり知らないので語れません
申し訳ないですw

 

 

話を戻しましょう。
ということは、MTインポートとMTエクスポートはそれぞれ
Movable Type形式のインポートとエクスポートであるという
ことがわかりますね^^

 

 

インポート(import)は記事を取り込むこと、エクスポート(export)は記事を
出力することです。

 

プチ英語講座

どーでもいいはなしですが、ポート(port)っていうのは港を表す言葉で、
im(in)というのは内側にという意味の接頭辞、exというのは外側にという
意味を表す接頭辞になるのです。

 

つまり自分の国の港を超えて出ていけばexport(輸出する)、入ってくれば
import(輸入する)というわけです。他にもtrans(移す)という意味の接頭辞
とportを組み合わせればtransport(輸送)なんて意味になるのも理解できますね。

 

 

つまりですね。SIRIUSには
MT形式と呼ばれるテキストの形で読み込んだり出力したりする機能が
標準で備わっているんですね。

 

ちなみに無料ブログにもMT形式での出力と読み込みが出来るブログは
存在しています。ブログのお引越しをする際には、MT形式で出力される
と結構汎用性がたかくていいんですね。

 

 

MT形式を理解する(本日のテーマ)

まず、MT形式というものを理解しておきましょう。

 

AUTHOR: 【管理者名】
TITLE: 【記事のタイトル】
BASENAME: 【記事のファイル名】
STATUS: Publish
ALLOW COMMENTS: 0
CONVERT BREAKS: __default__
ALLOW PINGS: 1
PRIMARY CATEGORY: 【カテゴリー名】
CATEGORY: 【カテゴリー名2】
DATE: 【投稿日】
—–
BODY: 【記事】
—–
EXTENDED BODY: 【続きはこちらから以降に表示する記事】

—–
EXCERPT:
【description/概要に記される部分(記事の説明)】
—–
KEYWORDS:
【キーワード】
—–
——–

 

これがMTの形式です。上から1つずつ理解しましょう。

 

1)AUTHOR:
⇒管理者名と書いてますが、カンタンに言えば投稿者の名前です。ブログでは反映されますが、SIRIUSでは反映されません。

2)TITLE:
⇒個別記事のタイトルになります。ブログでもSIRIUSでも反映されます。

3)BASENAME:
⇒Movable Typeはブログですが、htmlとして出力されます。ここはWordpressとはちがうのですが、htmlなので◯◯.htmlとなりますね。この◯◯に当たるところがbasenameになります。SIRIUSでは個別記事の詳細設定 [ entry1 ].htmlにくるものと理解して下さい。

image

4)STATUS:
Draft (下書き) 、 Publish (公開)、Future (指定日公開)から選択します。通常はPublishでいいとおもいます。未来投稿したい場合はFutureとあとで出てくるDATEを組み合わせます。

5)ALLOW COMMENT:
0がコメントを受けない、1がコメントを受けるという設定です。ブログでは反映されますが、SIRIUSでは反映されません。

6)CONVERT BREAKS:
改行に関する項目なのですが、何も指定しないでOKです。__default__は書かなくてもOK

7)ALLOW PINGS:
トラックバックを受け付けるかどうかです。0は受け付けない、1は受け付けるです。ブログでは反映されますが、SIRIUSでは反映されません。

8)PRIMARY CATEGORY:
メインのカテゴリの名前を書きます。

9)CATEGORY:
サブカテゴリーです。8のカテゴリーの下層カテゴリということです。

10)DATE:
日付に関する項目です。形式に注意する必要があります。
書き方は必ずMM/DD/YYYY hh:mm:ss (AM|PM)の形式で書きます。
例:12/09/2012 03:25:45 といった感じです。未来投稿もできますし、SIRIUSでは公開日時にあたるところに反映されます。

11)BODY:
記事本文を書いていきます。

12)EXTENDED BODY:
ブログで「続きはこちらから」以降[moreタグ]以降の記事になります。SIRIUSではあまり使わない機能でしょう。ブログでは活躍させられます。

13)EXCERPT:
記事の概要です。SIRIUSでいうところの記事の説明のところになります。

14)KEYWORDS:
ブログのタグに相当するところです。SIRIUSではMETAキーワードに相当します。

 

途中のハイフン(-)は5つ、記事の終わりは8つというルールを守ってください。
これが1記事ぶんの基本データになります。

 

 

更に詳細に知りたい方は
こちらに詳細が載っています。

 

さて、次回はMT形式を用いて記事の共通部分を量産する手法をご紹介します。
お楽しみに^^

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