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シリウスの教科書購入者様からの質問に回答した内容です。

シリウスの設定で、ページタイトルや説明文を削除してもSEO上問題ないと書いてありますが、本当に問題無いのでしょうか?

結論:問題なし

シリウスの販売元(制作元)が問題無い
と言っているので問題ありません!と
断言するのは簡単ですが、本当に問題ないのか?

こうして本当なの?と疑うことは時に理解を深めます。

私も基本問題無いを鵜呑みにしていましたが、
なぜ問題がないと言えるのかを解明してみましょう。

標準設定のサイトタイトルとサイト説明文が残っている状態(デフォルト)

サイトタイトルと説明文あり

サイトタイトルとサイト説明文をhtml上から削除した状態(シリウスの推奨設定)

siteoption3

 

見た目上はサイトタイトルと説明文を
htmlから削除した方がはっきり言って見栄えも良いし、
このサイトが何を訴えかけたいかが一目瞭然です。

通常はサイトタイトルと説明文を消してトップ画像の中に「キャッチフレーズ」などを入れてサイトを注目させます。

シリウス標準のタグ構成

 

上記のタグは標準設定のもので<head>内部のタイトルタグ<title>と概要を示すdescriptionメタタグが下の<h2>と<div id=”headertext”>というところが同じ内容になっていますね。おそらく質問者さんは、こんな重要な項目を消してしまって問題ないのか?という疑問を浮かべたのでしょう。

では、次にサイトタイトルとサイト説明を消した状態のタグを見てみます。

サイトタイトルと概要を消した図

 

上の図と下の図で大きく変化している場所分かりますか?

<h1><h2><h3>が変化しているところに注目してみよう

<h1>・・・上下とも変化なし

<h2>・・・上はサイトタイトル。下は上の<h3>タグが<h2>へ昇格

<h3>・・・上は記事1のタイトル。下は見えませんが記事2以下のタイトル

という変化が有るのです。

つまり<h1>はいじられていないし、<div>はSEOに関係がない。またその後に<h2><h3>がでてくるのでxhtml上しっかりと構造化されているのでサイトタイトルとサイト説明は削除しても問題がないという結論に至ります。

だからシリウスのサイトデザイン設定でSEO上問題ありませんという風に書いてあるわけです。

見えないところで、こんな設定の変化が行われていたんです。
(改めて自分で謎解きをしてみて・・・すげーなと関心してしまいました)

ひとりごとコーナー

p.s. ウェブマスターツールの名称が「Search Console」に変わりましたね。

p.s.2 当サイトのh3/h4タグのデザインを変えてみたらすごく映えます。

p.s.3 ロングテールキーワードって本当に予想外のキーワードでキーワードツール使っても出てこないようなものばかりが出てきます・・・(当初のターゲットキーワードと全然ちがうものが多すぎる)。

p.s.4 自分の仕事に関係の深いアフィリ案件に関しては1000文字超の記事はさくさく書ける。実はいま塾関係の案件に取り組んでまして、裏話とか載せてたらアクセス集まってきてます。ホント人はお金と裏話が好きですね。

p.s.5 探偵案件をアフィリしている人にどうやってコンテンツ作ってるんですか?という質問を私がしたら「昔実際に浮気してたのでGoogle推奨の完全オリジナルコンテンツです(爆笑)」と豪快に笑い飛ばされました。

p.s.6 無料写真素材 写真AC(別窓で開きます)が有料会員サービスを始めてます。待ち時間なくてさくさくダウンロードできるので会員になりました。

p.s.7 こういう本文と関係ないひとりごとコーナーのほうが読まれるんだろうなぁ(汗)だからMOZのspam scoreで「薄い内容」と言われるんだww

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