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この記事の所要時間: 133

crome

商材を発見した、次に取る行動はライバルチェック

通常アフィリエイトしたい素材をASPから見つけた場合にとる行動は次のようなものですね。

  1. 商品名をコピー
  2. Yahoo!JAPANの検索窓を表示
  3. 商品名を検索キーワードに入れて検索
  4. 目視でSEO/PPCのライバル(順位)を発見

 

どんな場合でも商品が見つかったらライバルチェック!というのが基本の流れです。

 

私は基本検索はgoogleなんですが、商品名でのライバル関係を調べる時はYahoo!JAPANを使っています。

同じキーワードでもYahoo!JAPANの場合はgoogleと違ってPPC広告に対してアフィリエイターが多く出稿しているので売れるかどうかがわかりやすいからです。

最近は商標キーワード直接の出稿を禁じる広告主さんが多いので商品名では出なくても複合キーワードならまだ出稿OKというケースがありますね。

 

Chromeの場合右クリックでgoogleへの直接検索は可能

さて、何かをいざ検索しようとした時に、文字列を選択して右クリックをすると「●●をgoogleで検索」というコマンドがあることは知っていますか?

image

 

これで選択した文字列を直接googleで検索することができるんです。

ところがこのメニューの編集は標準ではできないのでChrome拡張機能を使って実現します。

 

Content Menu Searchのインストール

検索でContent Menu Searchと入力するか、ここの文字列を選択してgoogleで検索を実行します。

▼+無料 のボタンをクリックします。

contentsmenusearch

▼新しい拡張機能の確認では「追加」をクリックします

contentsmenusearch2

▼Content Menu Searchがインストールされました。

Content Menu Searchから拡張された検索項目が出てきますのでOptionを選択します。

contentsmenusearch3

▼Yahoo!JAPANを拡張機能の中に入れます。

contentsmenusearch4

チェックを入れたら下へ移動し、「Add selected options」をクリックします。

contentsmenusearch5

最後に不要な検索項目を削除します。

contentsmenusearch6

 

以上で文字列を選択して右クリック→Content Menu SearchでYahoo!JAPANでの直接検索ができるようになりました。

商品名で虫眼鏡が出るのか?PPCライバルがいるのか?ということを調べるのにコピペ貼り付けとか、複数ウインドウを左右に開いて検索する必要がなくなるので便利ですよ。

ウィキペディアも修正しておこう

ちなみに上の検索項目でWikipediaという項目がありますが、基本状態では英語での検索になってしまいます。

そこで日本語で検索ができるように設定をしなおして保存しておくと良いです。

http://en.wikipedia.org/ を http://jp.wikipedia.org/ と enをjpに直すだけです。

contentsmenusearch7

これでいろいろなことを調べるときコピペして検索ワード+ウィキなどと入力しなくても調べるのが速くなりますね。

 

アフィリエイターならぜひ入れておいて損はないプラグインです。

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