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この記事の所要時間: 159

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いやぁ、ついに長いこと夢見ていた
東京オリンピックが実現することになりましたね。

 

震災の復興がまだ行く末の分からないなか、
なんでオリンピックを日本でやらなくちゃならないのか!?
なんて疑問の声もでていますが、

 

個人的には東京オリンピックというのを生きている間に
経験出来てよかったかなって思います。
(多分生きてられるよね・・・2020は・・・40歳か)

 

 

日本のオリンピック招致委員会のプレゼンを見て

今回の日本のオリンピックのプレゼンは相当
気合が入っているんだなっていうのがわかりました。

 

英語の上手い下手はともかくとして、【感情】がちゃんと
前にでているプレゼンでしたよね。

 

私の好きな言葉に【人を動かすのは人】っていう言葉が
あるんですが、まさにそんな感じのプレゼンだったんじゃないでしょうか?

 

もちろん、オリンピッククラスの招致では、ロビー活動のような
政治的要素がすごく強くはなると思うんですが、今回の日本のプレゼンは
確実に人の心を動かす作りになってましたね。

 

ちょっとここで紹介しましょう。

イスタンブールのオリンピックPRビデオ

 

マドリードのオリンピックPRビデオ

 

どちらもきれいな都市で一度は言ってみたいなって
思わせる作りですね。

 

東京のオリンピックPRビデオ

 

 

この3か国のPRビデオを振り返った後に、我が国日本が2020年の
開催国に選ばれたわけです。

 

ちょっと他の国のプレゼンを見てないのでなんとも言えませんが、
3つのPRビデオを見る限り、日本はちゃんとテーマを理解して
PV作ってるなって感じがしました。

 

 

マドリードとイスタンブールはどちらかというと、
観光アピールっぽい作りのの動画になっているけど、
日本は徹底的に【スポーツで国の垣根を超える】という
本来のオリンピックの精神に則って作られていると思います。

 

 

これ電通さんあたりが作ったのかな?
さすがだなって感じもしました。

 

動画以外のプレゼンの中でも、
【すでに決定している多額の予算がある】⇒財政不安は関係ない
【落とした財布はお金入りで返ってくる】⇒治安は世界で一番

 

なんていうところでそれぞれ、マドリードとイスタンブールよりも
日本がふさわしいっていうアピールもしてましたよね(笑)

 

今回の動画は日本側のプレゼンの最後に流れたものです。

 

動画を見て最後の最後にもうオリンピックが日本で開催されているような
感じしませんか?

 

日本の動画の究極は【未来を見せている】ということですよね

このへんも2つの国と一線を画しているような感じがしました。
二国はどちらかというと、観光PRビデオっぽいですからね。

 

このブログでも何度も言っている未来を見せてることで人が動く
をよく分からせてくれる良い教材だなともって今回は早速時事ネタで
ブログを書いてみました(笑)

 

これを気に、一気に日本も建設ラッシュに入るでしょうけど、
ホント被災地支援よりとかたよること無く、同時並行で言ってほしいなとは
思いますね。

 

 

おまけ

途中に流れたショートムービーはかなり伏線を張り巡らせた
すげー鳥肌の立つ作品でした。

 

見れない場合はこちらをクリック
みてて思ったのは、Don’t think. Feel.って感じでしょうか?

 

赤のリストバンドに白のTシャツっていう演出がにくすぎる!

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