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はてなブックマーク - メンテナンスは大切?加湿器から学んだこと
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この記事の所要時間: 229

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こんばんは、ゆーすけです。

 

久々の3連休、ゆっくりと休息を楽しんでいました。

いかんせん、平日の休みなので誰かと遊びに行く事もなく、
年明けの大掃除と人と違うことをして過ごしました。

 

*今日はお金儲けの話は出ていません(笑)

 

2002年に買った加湿器を始めて清掃してみた

えっと、恐ろしいことに11年前の加湿器を始めて
メンテナンスしてみました(笑)

 

最近特に加湿能力が落ちてて、普通8時間ぐらいしか
加湿しないはずが12時間以上もつんですね。

 

別にエコモードがあるわけでもなく・・・

 

 

ひょっとしてはカルキか?ってことで

 

 

釜の中をのぞいてみたら、本来金属だったはずの
部分が真っ白(笑)11年間のカルキが溜まっているわけです。

(なんで毎年メンテしなかったんだろうか・・・)

 

 

カルキを除去するために必要なもの

カルキ除去と言えば、クエン酸かポット洗浄中が
まず私の頭の中に浮かぶわけです。

 

どっちが除去できるかってことをネットで調べてみると、
どうやらクエン酸よりもスルファミン酸というのが効く
という情報がちらちらと見つかりました。

 

スルファミン酸っていうのが入っているのは、要するに
ポット洗浄中っていう商品名のやつです(小林製薬ね)

 

ポット洗浄中

 

というわけで早速近所のドン・キーホーテへ買い物に行き、
ポット洗浄中を購入してみました。

 

 

帰ってきて早速加湿器の中にどぼんと、
ポット洗浄中のタブレットを投下。
(見た目はバブみたいです)

 

 

シュワワワッワワワワワワ

 

 

とすごい勢いで泡が発生してだし、びっくり!
しかもニオイがつーんとキツイの!!

 

 

投下した後で大慌てで加湿器を持ってお風呂場へ
移動(笑)完全に毒ガス発生ですよ。

 

 

冷静に箱をみたら40度のぬるま湯に1錠投下との
ことでしたが、私は思いっきり熱湯状態の中にどぼんと
投入してしまったんですね(笑)

 

 

1日おいて中身を見ると、多少は効果がありましたが、
はっきりいって全く「白い」まま、表面のカルキはとれた
感じですがまだまだ年季が入っているカルキは取れないもよう。

 

 

なので2錠目を投入して、今度はブラシでこすりながらやってみました。

 

今度はうまい感じでちょっとだけ金属がでてきたけど、
まだまだ効果がない。

 

 

これはどうしたものか・・・
ってことでクエン酸を併用し、クエン酸パックに切り替えることに

 

 

これはそれなりに効果があり、だいぶ金属が見え出しました。

 

 

カルキ除去はある程度以上だと効果がなかった・・・

さすがに11年の年季には勝てず、
ポット洗浄中もクエン酸もギブアップ。

 

 

でもここまでやり始めると後にひけなくなるのが
私の性格なんですよ。

 

ツールボックスから昔ガラス工芸にはまっていた時に
買った電動ルーターを取り出して削りだしてしまおう
ということに。

 

 

電動ルーターっていうのは、簡単にいうと
歯医者さんが歯を削っている道具です。

↓こんなやつ

 

 

ひたすらカルキにルーターを当てて

 

ミーーーーーーーーー

 

って削ってみました(笑)

 

 

いやー最後はやっぱり物理的な力技に限るね(笑)
ただし、繊細にやらないと釜を壊してしまうので、
注意が必要です。

 

 

 

釜のカルキもしっかりと取れて加湿能力がかなり向上しました!

 

 

メンテナンスはすごく大切です。

こつこつとメンテナンスをやっていればこうしてせっかくの休みを
3日も費やさなくてすんだのに(笑)

 

 

まずは、ポット洗浄中で化学除去をして、
クエン酸パックでさらに中和をして、
最後はやっぱり「物理的力技」

 

そうならないように細かいメンテナンスをして行きましょう。

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