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この記事の所要時間: 231

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帰宅し、NHKをぼーっと見ていたら、
クローズアップ現代という番組の中で、
「人を動かす“共感力”」という番組をやっていたのを
ぼーっと見てました。

 

なかなか勉強になることがあったので、
そのエピソードを紹介しつつ、今日の記事テーマを
書いて行きましょう^^

 

 

こんにちは、ゆーすけです。

共感マーケティングって言葉を先ほど知りました。

 

Facebookをどうやって活用して企業が販促活動を
強めているかという裏側に迫ったものですが、
これってアフィリエイトにも活用できるなと思ったので
ちょっとご紹介。

 

 

番組の中でパナソニックの食器洗い機の事例が出てました。

 

食器洗い機と言えば、家電の中でも贅沢品というイメージが
強く、あまり多くの販促が進んでいないようなんです。

 

そこでアンケートによるマーケティング調査をしてみると、
夫婦でやりたくない押し付けあう家事はなんだ?
というアンケートの1位が

 

食器洗い

 

というデータが出たそうです。

 

男性も女性も共働きになるとお互いに時間が無いわけで、
少しでも自分も身体を休めたいと思うのが常というもの。

 

 

企業側も本心は「食器洗い機」を売り込みたいわけですが、
露骨に売り込みをすると人は逃げていくことを知っています。

 

 

そこで、パナソニックの食器洗い機のFacebookページに

「夫婦が押し付けあう家事NO1は食器洗い」これって共感出来ます?

みたいな記事を投稿して、共感を得られると瞬く間に
イイねが押されて拡張されていくわけです。

 

 

Facebookって例えば、自分がイイねというボタンを押すと
自分の友だちもそれを見ることが出来たりするんです。

例えば、私がAというFacebookページにいいねを押すと、
友達もまた私がAというサイトいいねしたよという情報が
見られるようになるのです。

 

これによって、Aというページをみて共感がえられれば、
いいねがどんどん増えていくわけです。

 

いいねされたページはどんどん広まっていきますから、
食器洗い機にいままで関心が薄かった人もちょっと目に
止まりますよね。こうして新規顧客を開拓していくそうです。

 

 

では、アフィリエイターの場合この共感力
というのはどういう活用をしていけばいいのか?

 

それは記事の中で活かせばいいと思います。

 

記事の中で「◎◎食器洗い機は最高!」とか
「口コミでは一番評判がいいですね」という
書き方だけではなく、

 

====(記事例)====

あなたはキライな家事を上げてくださいと
いえば何をあげるでしょうか?

私はダントツに洗濯物なんですが、
うちの奥さんは食器洗いだというんです。

 

うちはお互いに共働きなのですが、
疲れて帰ってきて家事をめぐってお互いに
喧嘩をする時があるのです。

 

皆さんの家もそうなんですかね?

なんか喧嘩をする労力を考えるなら、
奥さんが食器洗いが嫌なら、一層食器洗い機を
買ってしまったほうが楽なのかと思ってるんです。

 

そこで調べてみたら、
結構これが↓ 高性能で静音らしいですよ。

 

ちょっとお値段する気がするけど、
これで喧嘩がなくなるなら安いかな?

 

あなたはどうおもいます?

====(記事例終わり)====

 

なんていう共感が得られそうな記事を
書くと自然な感じもするしいいですよね。

 

共感っていうのは、得られるひとと
得られない人もいますし、時に反感になることも
あると思います。

 

うちのサイトの記事もFacebookと連動しているので
書いた反応がどうなっているのかを見比べるのにも
面白いデータが取れますよ^^

 

いいねの数が多い記事と少ない記事がやっぱりありますからね。

 

 

強い売り込みをするよりも、
少しでも相手の共感が得られるような記事を書き、
ファンを作り上げていったほうがいいですね。

 

今回の共感マーケティングってなるほどなって
思いました。

ちなみに、NHKアーカイブスにもあるとおもうので
よかったらこちらのページから見てみて下さい。

人を動かす共感力[NHKのサイトへ](別窓で開きます)

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