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こんにちは、ゆーすけです。

 

昨日のニュースでもいろいろと話題になっていましたが
「日本直販」が破産したそうですね。

 

日本直販と言えば、「高枝切りバサミ」を始め、
90年台までのある意味で通販業界の雄だったわけですが、
やっぱりインターネットの到来は業界の構造をかえるほどの
巨大なインパクトになったわけ
ですね。

 

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(参考キャプチャー:年収ラボ

 

上の図は平成22?23年度版のデータのようですが、
ランカーの多くが「ASP」に何かしらの登録をしているように
見えますよね。
(本当は元のデータを探さなくちゃいけないのですが・・ご愛嬌を)

 

5位にいるベルーナはA8ネットでもアフィリエイトできますし、
12位の健康ホールディングスや14位のネットプライスドットコム
はもしもドロップシッピングとすごく結びつきありますね。

 

ニッセンや千趣会(ベルメゾンネット)などカタログ通販を
メインにしていた多くはネットへの移行が簡単だったため、
上位ランカーに要られたのかなと勝手に推測してみました。

 

対応を遅れるとヤバイ?

こうしたなかどうしても日本直販って言えば
テレビCMでは見かけるけど、ネット通販となると・・・??
ってなりませんか?

 

実際にはネット通販もあるのですが、どうしてもイメージはテレビCM。
このイメージを払拭出来なかったらことが破綻への一歩なのかな?って
思えますね。

 

だって、テレビCMって莫大な費用がかかるでしょ?
それを取り戻せるような商品って日本直販の場合「高枝切りバサミ」
意外にあまり浮かばないのですけど・・・なにかありましたかね?

 

一方でジャパネットや他の通販番組などがバンバン人気商品を紹介している。

こうしたサイトの多くはCMではなく、番組として作ってるので地デジだと
横にテロップが出てケータイから購入出来るようになってたりと工夫が
こなされてますよね。

 

こういうのをメディアミックスっていうんですが、可能な限り様々な媒体で取りこぼしなく
商品を紹介していく窓口って必要なのでしょう。
(これはアフィリエイトもある意味同じ)

 

通販業界はますます好調

今回は大手「日本直販」が倒産したわけですが、
通販業界は別にダメになっているわけではありませんし、
ますます 盛んになっていってますよね。

 

その分様々な通販会社はアフィリエイト広告による進出を強めていますから
我々アフィリエイターからしてもチャンスはたくさんあるでしょう。

 

日本直販の場合ネット進出への対応が遅れた会社だったから
やられたというのが理由のうちの一つではないかと。

 

 

アフィリエイトの世界も日々情報があふれていて、それにアップデート
して行かないとすぐに淘汰される世界ですから、いろいろな情報に敏感に
そして柔軟に対応していかないといけないなって思います。

 

アフィリエイトは簡単に始められますが、こうした情報に対応したり、
サイトを作り続けたりとやることが多いです。 なので多くの人が心折れて
すぐ辞めていきます。

 

 

だから

 

後発組だから稼げない・・・
そんな事は絶対にないですよね。

 

やったことがない人はとりあえずやってみたらいい、

もう一度再挑戦する人は時代が変わったのだから再挑戦してみるといいですよ。

 

チャンスをものに出来るかどうかはやったひとしかわからないですから^^