この記事の所要時間: 52

 image

 

昨年、所有するノートパソコン2台がほぼ同時にぶっ壊れて
しばらくはGoogle Nexsus7とiPadで代用していたのですが、
ついにWindows8搭載タブレットに乗り換えました^^

 

もともと私はノートパソコンの一つの条件として、
ワコム製のタブレットが搭載されているものを好む傾向があります。

 

やっぱりペンでタッチができるっていうのは直感的で操作しやすいんです。

 

もちろん、タッチという意味ではタブレットはほとんど手で操作できますが、
細かいペン操作がやぱり苦手ですよね。

私特に指が太いんで(笑)誤作動起こすんですよ。

 

ですから、Nexsus7もiPadも下のペンを使っているんです。
もちろん、お値段もそれなりにしますが、これならほぼ手書きと同じような
滑らかさで静電式のタブレットでも文字がかけます

 

 

 

 

 

 

 

 

jotpro

先っぽはこんな細い十字になっているから、かなり細かい描写が可能なんです。
(十字の真ん中がペンの先端なんですね)

 

VivoTab Note8は静電式なので指と専用ペンとワコムのデジタイザーの両方が使える

VivoTabは基本ワコム社のデジタイザー(専用の電磁ペン)を
標準搭載しています。

ところが・・・

かなり画面の横に来るとポイントがずれているので修正をしっかりとやらないと
端っこの操作はしづらい!故に「サイドバー」などの操作がしづらいのだ!

これはVivoTabのかなりの欠点になりますね。

でも、玄人さんたちが知恵を結集してこのズレを修正するやり方を公開しているので、
「Vivotab デジタイザー修正」などのキーワードで調べてみるといいです。

 

その他指によるタッチや上記のJotpenでの操作は基本快適。

まぁ、移動中は普通にデジタイザ使いますけどね。

 

Windows8(.1)は基本的にタブレットPCではじめて性能をフルに発揮できる
OSの作りですね。やっとあのタイルという画面の操作方法がわかりました。

image
(これがタイルという画面で、昔のスタートボタンの中身みたいなものです)

 

わかるとWindows7よりも一部使いやすいなっていうのがわかります。

つまり、Windows8がすごく不評なわけは、タッチパネルの普及よりも先に
既存PC(タッチではない)に積んでしまったために、悪評が先に流れたってわけです

おそらく、デスクトップもノートもタブレットも全てタッチパネルを標準にして売りだせば、
こんな悪い評判にはならなかったんじゃないかとさえ思いましたね。

確かに戸惑うところは一部ありますけど、慣れたら普通のWindows7よりも直感操作
出来ると思いますよ。

(本当はWindow8とWindows8.1はちょっと操作が違うんですが・・・)

 

モデルがいくつかでているのが嬉しい

VivoTab Note8はいくつか販売店によってモデルがでているようです。

私は楽天市場のJoshinでかったんですが、
Windows8.1 with Office2013 personalのモデルで39800円でした。

>>R80TA-DLPS…

 

アマゾンなんかだとWindows8.1 Proを搭載していて、更に
Office2013 Home and Businessが搭載されているものもあります。

こちらは49800円だったと思います。

 

Office2013のpersonalとHome and Businessの違いはPowerPoint2013が
入っているかどうかです
。ビジネスユース向けということですね^^

 

重さは380gでめちゃくちゃ軽いし、動作もAtomだけど悪くない

image

インターフェイスは上のようなものなんですが、
特質すべきはその「軽さ」

 

大きさで言えば、Google Nexsus7より一回り大きく、
iPad Miniより高さがちょっと高い感じです。

 

またCPUもIntelのAtomZ3740なんですが、クアッドコアなので
力がないわけではありません。

 

今のところ大きなソフトを動かしているわけではないですが、
WordやChromeなんかを幾つか動かしても遅くなったりは感じないので
十分満足できるかんじでしたね。

 

不満を言えば容量が少ない

タブレットPCはどうしてもオンボード型のSSDなので
標準で64GB、SDカードで64GBの合計128GBまでしか
搭載できないです。

だから、何でもかんでも保存する癖のある人にはちょっと
辛いですね。

だからこそ、Dropboxなどを併用することが望まれます。

 

デスクトップが見難いよ・・・

これは意外に重要なことなので購入を考えている人は
知っておいたほうがいいです。

Nexsus7とかiPad Miniを使われていて、ほぼサイズが
同じだからVivoTab Note8にしてみるかな?と思って買うと
ちょっと後悔するひとがでてくるとおもいますよ。

というのも、
デスクトップが非常に小さく感じて見づらいんです。

 

はっきりって40歳台以降で老眼が始まってしまった人
ノリでVivoTab Note8を買ったらすごい後悔するでしょう。

だって30歳台の私だって辛いとおもうんだから(笑)

 

でも大丈夫!

そんなときは、ディスプレイのサイズを125%に拡大する技があるんです。
これは全てのWindowsでも「コントロールパネル」⇒「ディスプレイ」で
設定できます。なので今お使いのWindow7の画面も大きくしたいと思うなら、
今すぐ適用できますよ。

こちらを参考にて設定をしてもらえば、普通の
ノートパソコンと同じように使うことができますよ。

Window8/8.1で表示される文字やアイコンのサイズを変更する方法(別窓で開きます)

 

保護フィルムを貼らないと指紋だらけで汚すぎる

VivoTab Note8は基本的に非常に光沢感のあるディスプレイなので
よく反射します(笑)

だけど、さすがにタッチパネルで動かすタブレットPCなので
どうしても使い終わったら指紋だらけになります。

なので保護フィルムを張っておくといいですね。

 

TIPS 保護フィルムをすげー綺麗に貼る方法

実は私は保護フィルム貼るのがすごい苦手(汗)

絶対に気泡が入ったり、ホコリが入ったりして悲しい思いをすることになります。

 

そこで、私の知り合いのドコモショップで働いている人に
「どうやって綺麗にフィルム貼るの?」って聞いてみました。

 

その人曰く、

ホコリの少ないところで貼るといいよね。例えばお風呂場とか

 

なるほど。これはすごい逆転の発想でしたね。

湿気の多いところでは、ホコリはたくさんは舞わないからいいということでした。

もちろん、お風呂のお湯は抜いてからやらないと危険すぎますからね(汗)

 

で、やってみたところ・・・

ホコリは1箇所だけしか入らなかった
⇒入ってるじゃん!っていうツッコミはなしでw

 

で、このホコリの取り除き方なんですが、

  1. フィルムの上にセロテープを貼ってホコリ付近のフィルムを持ち上げる
  2. ホコリの付いている部分に別のセロテープを当てて、ホコリを強制的に取る

 

この2つのステップを踏むとかなり綺麗にフィルムがはれます。

もちろん、これはスマホでも十分使える技ですのでぜひ覚えておいてみてくださいね。

 

 

満足度90点

さてさて、VivoTab Note8の評価は90点

減点された10点は

  • タブレットのペン調整がかなり甘い(-5点)
    ⇒細かい調整をするには、結構PCいじれる力ないと厳しいでしょう。
  • ディスプレイが小さかった(-3点)
    ⇒タブレットなんだけど、デスクトップでの操作は基本ピッチ(指で広げる)ができないので
    上記の設定(125%にする)をしないと見づらい!
  • Windows8.1が使い慣れない(-2点)
    ⇒これはしょうがない(笑)使うしか無い。

 

でも、このマイナスを補える特徴としては
やっぱりOfficeが普通に使えることかな?

 

現状AndroidタブレットやiPadでは純正のOfficeを使うことができない(もうすぐ対応)
のでここはかなり評価高いですね。

しかもiPad番のOfficeはOffice365っていう契約をしなくちゃいけなくて
毎年1万5千円ぐらいかかるっていう話ですから。

 

だったら、WindowsタブレットPCを買ったほうが費用対効果が高いのかな?
っていうのが私の個人的な感想です。

 

その辺踏まえてもなかなかいい買い物したかな?っていう
感じはしましたね。

ちなみに、最近Surface2も結構人気になっています(同じペンタブついてるので)けど、
5万円以下のSurfaceはWindowsRTといって、既存のソフトをインストール出来ないので、
知らないで買ってしまうと悲しい思いするから気をつけてくださいね。

Vivo Tab Note8はWindows8.1を搭載しているので通常ソフトを普通に動かせます。