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こんにちは、ゆーすけです。

久々の更新でございます^^

キャッチ画像は全く関係ないわけではないのですが、
友達から恐るべし実験結果を伝え聞いたのでちょっと画像を拝借してみました(汗

 

さて、今日のお話は、「目指せコンシェルジュ」というお話。

 

コンシェルジュって何?

コンシェルジュって言葉をまず知ってますでしょうか?

フランス語なんですが、元々はアパートの管理人という意味合いを表す言葉でした。

その言葉が発展し、
ホテルなどでお客様がホテル内で「◯◯したい」という言葉を受け、
それを叶えてあげる人サービスパーソンを表す言葉として
「コンシェルジュ」になったと言われています。日本語だと「総合案内人」でしょうか?

 

なんでも究極のサービス業ということで、決してお客様の要望に「NO」と言わないそうです。

 

アフィリエイトサイトはセールスサイトではない

では、その前提を受けてアフィリエイトサイトについて考えてみましょう。

 

たいてい始めたばかりのアフィリエイターとしては、
販売ページの文言をさくさくと自分なりの言葉にして
サイトを作っているはずです。

 

おそらく十中八九そうしていることでしょう。
そしてまとめ終わったら最後の文言としては

 

これって本当にいいんですよ!
買わなきゃ人生3年損します!!

 

・・・みたいな
押し売り体制に入ってしまうことがあるわけですよ。

 

例えばね、

======

◯◯って商品を買ってみたんですが、
これが本当に自分には最高にあってました。

◯◯の××という特徴は本当ですね。
あとは××っていう機能もまたすごいんですよ。

これを手に入れてない人は本当に損してるなって
思いました。

⇒ 詳細はこちらをクリック

=======

 

 

みたいなことをついつい買いちゃう(笑)

まぁ、私も始めた最初はよくこんな記事書いてたわけだから、
誰もが通る道だと思います。

 

でもね、

アフィリエイトサイトはセールスページではないの。

 

この考え方すごい大切です。

売り込みはリンクをクリックしてくれた先でやることなので、私達はその前段階として「検索者の言葉」に対して的確な回答が出来るか?

 

ぜひここに着目して欲しいんです。

 

ライバルが書いてないことを書けるか?

人は悩みが深ければ深いほどサイトを2ページ目、3ページ目と
めくっていきます。

浅い悩みだったら、多分トップページの2,3を閲覧して、
満足するのでしょうけど、解決できるまでどんどん見ていると思いませんか?

 

だからこそ、かりに2ページ目になったとしても、
1ページ目のライバルサイトに書かれていない情報を盛り込んでいくと
結果的に成約につながったり、1ページ目に食い込んだりも出来るわけです。

 

ライバルがあまりやらないことを応用すると・・・

「売り込みたい案件(A)」・・・ライバル高
「似たジャンルの案件(B)」・・・ライバル低

 

なんていう場合において、「似たジャンルの案件(B)」で上位表示させ、
そこで「売り込みたい案件(A)」のほうが実は使ってみた結果良かったという
ことがわかりました。なんて書くとそれで成約しちゃったりもするわけです。

だって、ライバル達はみんな「似たジャンルの案件(B)」ばかりの記事しか
書いていないから。

 

検索者からすれば、もともとは「似たジャンルの案件(B)」という商品名を
仮に知っていたとしてもその商品じゃないきゃいけないとは限らないわけです。

 

例えば、ニキビで悩んでいる人で
「プロアクティブ」は知っているけど「ジュエルレイン」は知らないという人多いでしょ?
「プロアクティブ」はテレビCMガンガン売ってるからね。

 

検索結果

    • プロアクティブ・・・約427,000件
    • ジュエルレイン・・・約2,490,000件

 

∑(゚Д゚)ガーン

・・・あれ?いつの間にか逆転関係になってる(笑)

さすがアフィリエイターを大切にするピカイチさん(ジュエルレインの販売元)

 

さて、これじゃ困るから・・・。

「アクポレス」っていう商品ならどうだろうか?

    • アクポレス・・・約145,000件

 

うん。これならOKね(大人の事情だよ・・・)。

 

アクポレスを元にジュエルレインを薦める

仮に「アクポレス(ライバル低)」というニキビ商品を知っている人をターゲットに
した時に、その文章のなかで「ジュエルレイン(ライバル高)」という選択肢もあるよ
という提案をするというわけ。

検索者は「ニキビ」が治ればどんな商品だって実はOKという人もいるわけです。
そこで、アクポレスよりもジュエルレインのほうがあなたのニキビには適切だよ。
と提案する。

 

これが今日お話したい「アフィリエイター」=「コンシェルジュ」であれ!
ということ。

 

なんとなくわかっていただけますかね?

 

2014/03/26追記

ただし、提携先への印象はやっぱり悪いことが予想されますので
提携時に条件をしっかり見て下さいね。中には「他社商品を紹介するサイト」への
提携拒否っていうのもありますからね^^;

 

まとめ

  • セールスはセールスサイトに任せる(強い売り込みはしない)
  • ライバルがやっていないことをあえて頑張って探して書く(オリジナリティーの向上)
  • アフィリエイトサイトは検索者の「コンシェルジュ」となることが必要(的確に答える)

 

この3つを意識することで少しずつではありますが、
あなたのサイトからの成約率が高まってくるはずですよ。

 

この考え方ってAmazonがやっている「◯◯を購入した人はこんな商品に興味を持っています」
なんていう提案も同じ考えですよね。

 

×アフィリエイター=セールスマン=販売者

◯アフィリエイター=コンシェルジュ=総合案内人

 

 

お知らせ

NEOノンバトルアフィリエイトを昨年購入していただいた方より
連絡がありまして「ブログピンガー」のサイトが登録できない状態で
ダウンロードができない
という連絡がありました。

販売者さんに私からその旨をメールしただいま回答待ち担っています。

そこで回答が有るまでにダウンロードされる方が困るといけないので
別のツールで「ブログピンガー」と同じやり方を説明したファイルをアップしました。

過去の購入者さんも同様に特典ダウンロードから利用できますので
良ければご活用ください。