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はてなブックマーク - 言いたいことは繰り返す、そして例える
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この記事の所要時間: 127

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こんばんは、ゆーすけです。

 

人に物事を伝える時に、やはり伝え方の上手な人と苦手なひとがいます。

私も決して得意な方ではないのですが、心がけている事が2つほどあります。
(仕事柄人よりは場数踏んでますから・・・)

 

それが「繰り返す」ということと、「例える」ということ。

 

  • 重要な事は何度も繰り返す
  • 抽象的な事は出来る限り身近なものに置き換えられるように例える

 

この2つを記事に盛り込むだけで相手の理解が促進されます。

 

出来る(ようになった)人はよく、「一度言ったから分かるだろう」
「前に説明しましたよね」と思いがちなのですが、
実は一度でちゃんと理解できる人のほうが少ないですよね。

 

文章なんかでも読んでいくと前が忘れちゃったり・・・
ノウハウ教材なんかも、何度も読み返さないと分からないとか・・・
皆さんも経験あるでしょ?

 

もちろん、受けての真剣さもあるわけですが
伝える側の親切さっていうのはそれ以上に持ってたほうがいいですね。

 

繰り返すっていうのは以外に簡単なのですが、
例えるというのはすごく難しい。

 

というのも、
例えるものが相手に分からないと伝わらないからです。

 

自分ではいい例だとおもっても、相手にも共通にそれを
知っててもらわないと分かってもらえないからです。

 

よく、テレビで「すごい」量が多いことを次のように例えるでしょ?

 

「東京ドーム50個分です・・・(関西は甲子園だっけ?)」

「婚約指輪は給料の3ヶ月分・・・(多いの?少ないの?)」

 

これ、実際にはすごいのかどうかよくわからないですよね(笑)

 

じゃぁコレは?

 

「キティーちゃんの体重はリンゴ3個分(身長は5個分)」

まだこちらのほうがイメージしやすかったりしません?

 

 

 

いいですか?

 

 

いま記事の中で3つの例をあげ、繰り返して来ました。

なんとなく最初の2点イメージができてきたんじゃないですか?

 

 

相手を説得する(読んでもらう)ためにも、

  • 重要な事は何度も繰り返す
  • 抽象的な事は出来る限り身近なものに置き換えられるように例える

 

ここに着目してみるといいですよ。

ちなみに繰り返しは最初と終わりに2回やっておくとベター。

めちゃくちゃ長文になったら途中にも入れてみるといいですね。

(アフィリリンクも同じような形で入れてみると1箇所のときよりクリック率上がります)

お試しあれ^^

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