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5W1Hを拡張すると更に記事は書きやすくなる!


こんにちは、ゆーすけです。

楽天やアマゾン,そしてASPなどを通じてアフィリエイトしてみたい商品を決めた。
しかし実際に記事を書こうって思ったら、なかなか思うように紹介する文章を書くことが出来ない・・・

多くの人が実際に記事書きをはじめたときに思うところだと思います。
実はあなただけではなく,私も「今でも」悩むことがあります。

男の子(困)

記事がスラスラと書ける人って本当にうらやましいな…やっぱり自分にはアフィリエイトなんて無理なんじゃないか・・・


こんな思考になっちゃうことってありますよね。
自分が得意とするジャンルの商品だったら饒舌なまでにタイピングが進みますが,
そうじゃない場合はやっぱり誰だって止まると思うんです。

ライティングを得意とする人たちは
「調査が甘いからだよ」とおっしゃるわけです(笑)


もちろんそれは大正解なんですが・・・
本日はもうすこしお手軽ならレベルで改善できる方法をお教えします。

5W1Hを拡張して、6W2Hにすると記事が書きやすくなる

そんな本を読んだので今日は
皆さんとそれをシェアします。

5W1Hとは?

5W1Hってまず大丈夫ですか?

  • When(いつ)
  • Where(どこで)
  • Who(誰が)
  • What(何を)
  • Why(なぜ)
  • How(どのように)

って英語の疑問詞の頭文字です。

5w1hを意識して文章書いてるってことないですよね(笑)
最近は特にメールやライン,ツイッターなどつぶやくことに特化してるからなおさらです。

さて,
ここにWを1つ、Hを1つ足すんですが・・・その答えわかりますか?

(シンキングタイーム!!)

6W2Hとは?

その答えは、

  • Whom(誰へ)
  • How much(いくらで)

だそうです。これを加えることで記事が書きやすくなるのです。

この記事での6W2Hの実例

例えば、今回の記事で言えば

  • When(いつ) ⇒9月24日の記事で
  • Where(どこで) ⇒基礎からがっつり稼ぐ!ブログアフィリエイト教室内で
  • Who(誰が) ⇒マスターのゆーすけが
  • Whom(誰へ) ⇒物販で記事がかけないと悩んでいる方に
  • What(何を) ⇒5W1Hを拡張して6W2Hにすると書きやすいという事実を
  • Why(なぜ) ⇒ゆーすけが本に共感して、紹介したいと思ったから
  • How(どのように) ⇒ブログで実例を混ぜつつ
  • How much(いくらで) ⇒無料で

ということになりますね。


【実例記事】iPhone5の充電ケーブルについて

※2012年9月24日の記事のお話です(筆者注:2017年)
そういえば、iPhone5の充電ケーブルって
純正品でも出荷が来月になるって買えないっていう話ご存知でした?

困るよね・・・
家で充電は簡単にできるけど、
ケーブル持ち運ぶのはめんどくさい。

普通そう思ってケーブルを家と職場に置いとくじゃないですか。
でもそれがまだ発売されていない・・・。

しかも1880円って高すぎだよ!Appleさん!!

もうどこかで売ってるショップ無いかなって思って楽天で調べてみたら
どこもやっぱり出荷は10月の頭になりそう。

前のiPhoneのグッズを前に買っていたのでそのお店も覗いて見ることに。

価格は1000円(送料込み)です。
800円がAppleのブランド料?
純正じゃなくてサードパーティー製でも正規の認定を受けているMFi認証の商品だから遜色ないしね。

すごく対応速かったから早速楽天のお店で注文をしました。
届くのが楽しみですね!

2本目のケーブル探している方はこのお店が安くていいですよ^^

調べた限り、他のお店は1880円って定価に近いところばかり。
一部980円っていうお店もあったけど、レビューを送ったらって条件がついてました・・・。

正規認証を受けているケーブルだからiOSのアップデートで使えなくなるという心配もないし,
送料無料ですからね。


楽天市場wishへ飛びます

実例記事に6W2Hに当てはめて考えてみよう

  • When(いつ) ⇒10月上旬に出荷
  • Where(どこで) ⇒楽天ショップのお店
  • Who(誰が) ⇒wish楽天市場店が
  • Whom(誰へ) ⇒iPhone5のLightningケーブルがもう一本欲しい人へ
  • What(何を) ⇒安いサードパーティー製のLightningケーブルを
  • Why(なぜ) ⇒家と職場の2本ないと充電が心配な人へ
  • How(どのように) ⇒インターネット通販で
  • How much(いくらで) ⇒1000円(税込)で送料無料

先程の記事は6w2hを使って文章を書いてみました。

上の記事でも449文字あるので,
楽天アフィリエイトレベルの商品を紹介するのだったらさくっと作れるのではないでしょうか?
(特にノンバトなど,量産型の記事作成をする人にとっては数稽古をするのに適していますよ)

Whom(誰へ)って重要だということが分かっていただけますか?

一つだけ、物販記事を書くときに注意して欲しいのが
悩み/欲望のある人にむけて共感してキーボードを叩くということ。

男の子(困)

???????どういうこと??????

では,共感しないで書いてみましょう。


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iPhone5ってすごい売れているらしいですね。
私は別に欲しいとは思わないし、
4Sでも十分なんですが
5用のケーブル見つけたんでよかったらどうぞ。
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こんな感じで、ちょろっと記事を書いてリンクを貼ってたら・・・
購入までつながらないだろうことはわかりますね。

画面の向こうの人に必要なことを必要な分量だけ書くことがすごく大切です。

だれでも出来ることなので意識をしてから記事を書いてみましょう。

【2017年から当時を振り返って】
なぜwhom(誰を)が大切なのか?
もう少し掘り下げていきましょう。

「Whom(誰に対して)」をマーケティングでは「ペルソナを設定する」といいます。
企業は商品を作る前に「誰に買ってほしいか」を想定して商品開発を進めていきます。
「年齢」「性別」「ライフスタイル」「趣味」「口癖」「今の悩み」といったことを細かく設定し,その人に向けた商品という仮定をするしていくのです。

アフィリエイターの場合でも月に数千万売り上げているような人たちは
必ずといっていいほどペルソナ設定というのを行ってサイト運営をしています。

ペルソナを設定しないサイトの記事は「不特定多数」を相手にしてしまうので,
記事内容がブレてしまったり,読み手に刺さらないことが多いのです。

例えば,「ニキビで悩んでいる」人であっても,
赤ニキビ,黒ニキビ,白ニキビによってアプローチがわかりますよね。

また10代,20代といった年齢や男女によっても訴え方は変わるはずです。

ただ,商品ページをまとめるのではなく,
「Whom(誰へ)」を意識した記事になっているか,そうではないかで書けないので大きく結果が変わることはわかりますよね。

人は自分の興味あること,理解できることにしか反応しません。

同じ言い方でも「初心者」に対する言葉と「経験者」に対する言葉では変わりますよね。
これもざっくりと言えば,ペルソナ設定(想定している人が初心者か経験者か)です。


【ペルソナをいち早く見つける方法】
実は簡単で,商品ページの「口コミ」の人の性別や年齢をみて,
そこにライフスタイルはきっとこうだろうな・・・
という想像をしてみると結構簡単に作成出来ます。

誰でも簡単に出来る方法なので一度試してみてください。


もっと具体例を学びたい人はこの本おすすめです。
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