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こんにちは、ゆーすけです。

今日は英単語に関するキーワードをどう考えるかというお話。

 

その前に、Ghotiって英単語発音できます?

 

ゴチ!

 

と読んだあなたは英語ができませんね(笑)

って・・・これほとんどそう読むと思います。

ごめんさい。英語が出来ないどころか、こんなのを知ってるほうが
珍しいです^^;

 

正解は、

フィッシュ

と読むんです。

そう、「魚(fish)」の発音ですよ。

英語の綴りと発音が余りにも法則性がないということを
とあるお偉いさん(セント・バーナード・ショーではないという説も)が
皮肉として綴ったんですね。

 

Ghは
laugh(ラフ:笑う)ghはf(フ)と読み

oは
women(ウィミン:女性複数形)oはi(イ)と読み

tiは
nation(ネイション:国家)tiはsh(シュ)と読む

 

という事。

 

これと同じで記事を書くときに、
ちょっと注意しておいてほしい事があります。

 

それは、

英単語とカタカナをセットにする

ということ。

 

 

例えばですね。

△ GODIVAというチョコレートはマジで上手い!

◯ GODIVA(ゴディバ)というチョコレートはマジで上手い!

 

△ DIESELの腕時計の激安情報館

◯ ディーゼル(DIESEL)の腕時計の激安情報館

 

などのようにしましょうということ。

 

もちろん、最近googleの検索能力は上がっているので、
GODIVAやDIESELという語を「ゴディバ」「ディーゼル」と
認識してますから、検索エンジンにも出てくるでしょう。

 

だけど、検索する人間はおそらく英単語ではなく、
「カタカナ」で入力をするのではないですか?

◯ディーゼル 腕時計の検索結果

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◯DIESEL 腕時計の検索結果

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一見すると英単語のほうがライバルが少ないし、
いいかも・・・なんて思うかもしれませんが、
英単語の読み方を知らない人も世の中にはたくさんいるわけですよ。

 

だから、その読み方や愛称を( )で書いてあげると
すごく読み手にも易しいですよね。

 

知ってる人にとっては
英単語でも簡単ですが、知らない人だって頼まれて
買う可能性は有るわけです。なので英単語表記だけではなく、
カタカナも一緒に入れておいたほうがいろいろと都合がいいですよ^^

 

アフィリエイトリンクがそのまま英単語になっていたとしても、
検索者は日本語(カタカナ)で検索してくる可能性が高い!
そう心得ておきましょう。

クイズ(このブランドの名前はカタカナで何でしょう) 正解はコメント欄へ!

1)有名万年筆メーカー
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2)フランス製高級車を作ってるメーカー
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3)女性向けファッションメーカー
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4)女性向けファッションメーカー
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呼び名を聞いたことがあっても、
上の企業ロゴだけで正しく読めない人も多いはず。
(知らない人多いでしょう・・・)

 

言葉は、まずは「音」から入り、そして「文字」へと
進化しました。

 

インターネットで商売をする(文字で紹介をする)
ということに完結せず、その前段階の音(呼び名)を
意識してみると潜在顧客が増やせるかもしれませんよ。

 

検索エンジンは確実に賢くなっていますが、
上記の検索結果を見ても明らかに違うものが表示されています。

 

上位系のサイトはすべて英単語+ヨミガナになってますよね。

 

意識してみましょう^^