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この記事の所要時間: 32

こんばんは、ゆーすけです。

 

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この記事を書いたらスーパー銭湯へ行ってリフレッシュ

してきます!

 

 

material_99_10_sまずはワンクリックお願いします。

 

 

 

先週の気づき

先週はもう、ブログランキング疲れたよー。

といって、記事にバナーを一切はらないで記事を

書いてみたら、あれよあれよと下落して行きました(笑)

 

 

なるほど、一番最初に「まずは応援お願いします」と

バナーを貼ることはそれなりに効果があったのかもしれない。

 

あとは、記事を各日で書くとやはり訪問者が減ってしまう

という事実。

 

 

とにかく記事更新をし続ける意義というのがあるんだな

ということがわかりますね。始めたばかりの人はなんとか

記事を書いていくことをがんばるいいでしょう。

 

 

ある程度記事を書き続けると、

固定客はほぼ必ず足を運んでくださるので、

そこまで持って来てしまえば、あとはなんとかなる

 

 

しかしね、背は腹に変えられないでしょ!

やっぱりランキングから転げ落ちるのはいやだぁぁぁぁ(笑)

応援してくれぇぇぇぇぇー(見苦しい!?)

 

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↑このイラスト見つけたんですが、崖から落ちそうになる

のは分かるんですが、ネクタイして鉢巻きしてなぜ崖にいる!?

ってぐらい謎なイラストですよね・・・。少なくとも崖の高さと

雲の高さを考えると相当な高さなんですが・・・

 

検索は「崖」でヒットしたイラスト。

 

教え方のコツ

さて、ながーい前置きは置いといて、

今日のテーマは「教えるコツ」について

情報商材アフィリエイトを行なっている中級者

さんに向けたちょっとしたアドバイスです。

 

 

私はいちおう塾の先生をしておりますから、

人様に教えることは人一倍慣れているわけです。

日頃生徒を指導するときに気をつけていることをお話します。

 

 

教える場合に一番気を使うのが教える相手の情報です。

相手がどんな経歴を持っていて、何が得意で何が苦手

なのかを把握することです。

 

 

これはお問い合わせやサポートの際にも活用できるのですが、

相手がどこまで知識をもっていて、どこからわからないのかを

ちゃんと誘導してあげることができるとお問い合わせに

すごく意義を持たせることができます。

 

 

 

実践例題

 

Q.「アフィリエイトで稼ぎたいのですがどうしたら良いですか」

 

 

こういう問合わせに対してあなたは

どういう返答をするでしょうか。

 

 

A1.《避けたほうがよい例》

お問い合わせありがとうございます。

だったら○○○(一押しの商材)っていう商材

を買って実践するのが一番いいと思います。

これは初心者でも稼げると評判です。

私は開始すぐに××円稼げましたから。

レビューを載せているので見て下さいね(^^

 

A2.《ゆーすけの例》

お問い合わせありがとうございます。

まずお伺いしたいのですが、○○さんはパソコンに

触れる機会はどのくらいございますでしょうか。

また趣味でブログの運営をしたことなどはございますか?

できたら一日にどのくらいの時間を確保できるかも

教えていただけると嬉しいです(^^

 

実はアフィリエイトはすごく奥が深いので、

○○さんの能力に合わせて最短で効果が出る教材を

ご提示できるかもしれません。

 

お手数ですが、○○さんのことをもう少しおきかせ

願えますか?

 

 

 

A1とA2の答え方の差がわかりますか?

 

A1は「自分ができる」=「相手もできる」が前提です。

A2はまず相手の情報を聞き出すことに集中していますね。

 

 

まずは相手のことをちゃんと聴きだして上げましょう。

何度かやり取りをしていただく手間はかかりますが、

きちんと相手に誠意も示せますので私はこのやり方が

いいと思います。

 

 

 

自分ができる=相手もできる

 

 

 

という思考に陥るのが実は一番危険です。

 

 

長くアフィリエイトをやっていると、自分も

当然スキルアップしていきますから、だんだんと

初心者さんの気持ちがわからなくなってくることが

あるんですね。

 

 

(1)自分ができると相手ができるは同じではない

(2)「分かる」と「できる」は同じではない

ということを肝に銘じておくことが重要になります。

 

 

いずれあなたがこの情報商材アフィリエイトを

行う場合には、間違いなくお問い合わせというのを

経験します。

 

 

物販アフィリエイターと情報商材アフィリエイターの

大きな違いは、前者は「自分が出来れば良い」で済む

のですが、後者の場合は「相手の能力でできるもの」を

紹介することが要求されるんです。

つまり稼ぎのきっかけを与えるといいましょうか・・・

上手く言えませんが。

 

 

その際にいかに丁寧に対応できるかだけではなく、

的確な情報を与えられるか、行き詰まった時にどのような

アドバイスを与えられるかという側面が必要になります。

 

 

ここが「あなたから買う理由」になるわけです。

 

 

 

相手が抽象的な質問をしてくる方であればあるほど、

こちらから具体的に質問を投げかけてそれに答えて

あげるようにすると、答えを導きやすくなります。

 

 

 

ぜひ肝に命じておきましょう。

 

(1)自分ができると相手ができるは同じではない

(2)「分かる」と「できる」は同じではない

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