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経営の神様が教える、「ファンを作る神髄は●●にあった!」

 

material_99_10_sいつも応援ありがとうございます。

 

こんにちは、ゆーすけです。

Macを魅せつけられて欲しくなっている今日この頃です(汗)

iPhone5やiPadMiniもすごい楽しみですよね・・・。

 

 

商売繁盛12の心得を読んで

みなさんは松下幸之助をご存知でしょうか?

(って知らない人いないよね・・・)

松下電器産業(現Panasonic)を1代で築き上げた

経営の神様と呼ばれた人です。

 

 

子供の頃から尊敬している人なのですが、最近

たまたま商売繁盛12の心得という本を読んでいました。

 

 

その第1章に「ファンをつくる」という項目があるのですが、

あ、これアフィリエイトにも通じるな?と思う項目があったので

ご紹介を。

 

 

最近は、競争がなかなか激しいこともあって、個々のお店なり商店街が、それぞれいろいろと工夫を凝らし、販売を進めています。いわゆる景品付き販売というのがその一つで、多くのお店、商店街が少しでも多くお客さんの関心を引くものをということで、いろいろ知恵を絞っています。その結果、甚だしい場合は外国への招待旅行といった景品までだしているようです。

私はこうした景品付き販売というものは、お客さんに喜ばれることでもあるし、また商売その促進に結びつくことであれば、大いに意義のあることだと思います。

ところで、お客さんにおつけする景品のうちで、何にもまして重要なものは何かということになったら、皆さんはどんな景品をあげられるでしょうか?

私はそれは、親切な「笑顔」ではないかと思います。もちろん、ハワイ旅行というような景品も結構にはちがありませんが、いつもご愛顧いただいているお客さんに対して、感謝の気持ちにあふれた「笑顔」の景品を日頃からお付けしていれば、あえてハワイ旅行といったようなことをせずとも、お客さんはきっと満足してくださるのでは無いかと思います。また逆に、そのような景品がなければ、たとえ外国旅行に招待したとしても、お客さんのとのつながりは一時的なものに終わってしまうのではないでしょうか。

したがって、かりに私どもが、他のお店がただ売らんがために高額の景品をつけているからということで、その表面の姿に惑わされ、自分のところも同じような景品をつけてなければならないとかんがえるならば、それは決して好ましいことではないと思います。結局そこからは過当競争しか生まれないでしょう。「あのお店はあんな、いわば常識はずれの景品をつけているが、自分のところは親切な笑顔のサービスに徹しよう」というように、いわば「徳を持って報いる」方策で臨んでこそ、お客さんに心から喜んでいただけ、お店の良きファンになっていただけるのではないでしょうか?

【商売心得帳】

 

太字や赤字は私が強調したものです(^^

 

 

いやぁ、時代は変わっても結局アフィリエイトも

商売なんだなぁって思います。

 

 

情報商材アフィリエイトは一種、特典競争っていう

事実も否めないような気がします。

 

 

でも、やっぱりそれだけじゃダメなんだなぁ・・・って

松下幸之助が教えてくれているような気がしますよね。

 

 

アフィリエイトにおける笑顔ってなんだろうって考えたら

兎にも角にも相手にとって「役立つ情報の提供」なのかな?

とおもいますね。その情報が相手に役立てて、よっしゃ

ゆーすけのいうことちょっとやってみるか・・・となって

結果として報酬への近道が見つかれば「相手は笑顔になれますよね」

 

 

私がアフィリエイトしている商材の特典は他の方からしたら

すごく少ないかもしれないけど、松下幸之助の言う過度の競争に

はまらずに「徳を持って報いる」の方針でいいのかなと再確認した

感じです。

 

 

ちょうどツカレンジャーを購入された方とメールのやり取り

をさせていただいて面白いことをおっしゃってたのです。

 

「1度目の情報商材の購入は特典の多い人から購入するけど、

結局その特典の多くは見ない。なので2度目からはその商材に

関連した独自の特典のある人から購入する」

 

と。これって確かにそうだなぁって思いましたね。私もそうだし、

販売されている特典って結構かぶっちゃうこと多いからね。

2個、3個ともらっても困るところはありますよね。

(私寄騎のLite版7つ持ってますよw)

 

 

こうした普通の書籍を読むのも面白いですね(^^

最近のお風呂読書の1冊です。

 

 

華音さんがレポートを作りました。

ゆーすけがお世話になっている

華音さんというアフィリエイターさんが

無料レポートを作られました。

 

☆華音☆ブログからめっちゃ濃い読者様を集めるリスト自動収集装置の作り方

 

なるほど、無料レポート以外にもリストを集める

手法があるのですね。近々メルマガ発行が現実化

しそうですから、参考になりました。

(86%の方が読んでみたいと)

 

 

メルマガ発行されていて、リスト集めに興味がある方は

面白いかもしれませんよ。というよりも、そこにこだわるな

っていう華音さんからのメッセージが好きです(笑)

 

 

ブログ読者さんにサービスを何かしたいなと考えている方にも

参考になる手法ですね。私も検討していかないとです><