このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - Xmind使ってみた
[`evernote` not found]
Facebook にシェア
LINEで送る

この記事の所要時間: 333

image

 

思い立ったらすぐ行動。トラスト・ミー。

こんにちは、ゆーすけです。

 

なんか、ここだけ見るとすごく選挙のキャッチコピー
みたいな感じになってますが・・・(笑)

 

マインドマップってしっとるけ?

セミナー然り、特典然り最近ではあっちこちの
サイトで「マインドマップ」で整理整頓をしてからサイトを
作りなさいということをよく聞くようになりました。

マインドマップとは

トニー・ブザン(Tony Buzan)が提唱した思考・発想法の一つで
頭の中で起こっていることを目に見えるようにした思考ツールのこと。

(1)無地の紙を使う
(2)用紙は横長で使う
(3)用紙の中心から描く
(4)テーマはイメージで描く
(5)1つのブランチには1ワードだけ
(6)ワードは単語で書く
(7)ブランチは曲線で
(8)強調する
(9)関連づける
(10)独自のスタイルで
(11)創造的に
(12)楽しむ!

以上の条件を満たしていること…。10あたりからなんでもありだな…。
(出典/参考:ウィキペディア

 

 

私は仲良くしている「ぷぅさん」というアフィリエイターさんが
前にXMindっていうのを紹介していたのでとりあえず入れてみて
いろいろといじくってみたのですが、実は使って
「ふーん。こういうソフトなんだ」で終わっていたんですね(汗)

>>ぷうさんのXMindツール解説のページはこちら

 

 

みなさんもよくありませんか?

記事を読んで「これは便利だな!」って思っていれてはみるけど
活用方法が分からず・・起動はたったの1回とか(笑)

 

特にツールなどではありがちですよね。
ハードディスクの肥やしにしたらもったいないですからね。

 

実際にやってみて気づいたこと

今回はじめて本格的なサイトを作るにあたってちゃんと
マインドマップを活用してみようと思って使ってみたんですよ。

 

実際にあるサイトの設計図としてマインドマップを使用
↓ ↓

mindmap

マインドマップ!
今すぐ使ったほうがいいですね

 

 

いや・・・
パワーサイトをつくるんだったら間違いなく必要ってことが
実体験としてわかりました。

 

というのも、今まで無料ブログの量産型でやってきたので
場当たり的にキーワード調べてパパっと作れちゃったわけですよ。

 

それでも一つ一つのサイトは微々たるものだけど稼げるわけです。

 

同じ感覚でパワーサイト作ることはできないなって
実はスリーイージーアフィリエイトを実践しながら思ったんです。

 

昔からパワーサイト作っている方からしたら
当たり前すぎる話で「いまさらゆーすけさんなにいってん?((´∀`))ケラケラ」
ってなりそうだけどね。まぁ、気づいたんだからニヤニヤして見守って下さい^^

 

やっぱりね、稼いでる先輩たちがいいって言っているものは
やってみたほうがいいですね。
(商材を買った方がいいっていうのとは別だよ!)

 

設計図を作ろう

あるサイトをちゃんと作ろうと思ったらやっぱり
場当たり的に作業するのはよくないということなんですよ。

 

アフィリエイトの基本的な流れは

  1. ある商品を発掘
  2. ライバル関係を調べる(キーワード選定)
  3. サイトを作る
  4. リンクを踏まれる
  5. 報酬が発生する

 

の流れがあります。

 

いま私が軸に据えた量産型のアフィリエイトは(2)のキーワード選定
をやる場合に商品名を軸にするのでここの弱い強いを判断してサイトを
作っていけば報酬が結構簡単に発生するわけです。
もとから弱いキーワードを狙うという鉄則付きだから。
サイトが無料ブログでも高確率で稼げるわけです。

 

でもこれがジャンル系のキーワードだった場合、
商品名に比べたらやっぱりライバルが大きくなるのでしっかりとした
キーワード選定が求められるわけですよね。

 

例えばプリンタをアフィリエイトする場合

  • プリンタ【大カテゴリー/ビックキーワード】
  • プリンタ 通販【中カテゴリー/ミドルキーワード】
  • プリンタ 通販 Canon MP600【小カテゴリー/スモールキーワード】

 

って感じになりますよね。スペースを区切れば区切るほど
小さなキーワードになっていくわけです。もちろんライバルも少ない。

 

NEOノンバトルアフィリエイトなどのやり方は
小カテゴリー/スモールキーワードを狙う稼ぎ方が軸になります。
(もちろん最終的には大カテゴリーの狙い方も書いてあるけど)

 

スリーイージーアフィリエイトは中カテゴリー/ミドルキーワードに軸を
置き、SIRIUSでカテゴリをつくりその中に具体的な個別記事を書いていくサイト
担っていくわけです。ちょっとパワーサイトを作る感じだけど、やり方は
NEOノンバト方式(うーん。説明が難しいかな?)

 

だからどうしてもスリーイージーアフィリエイトを実践していくには
ちゃんとした設計図をある程度作っていったほうがいいっていう結論
になるわけです。

 

ちなみに浮気性!って言われるの覚悟でお話しますと(笑)
ステルスアフィリエイトっていう商材もニッチ商品で
パワーサイトを作ろうというものなので同様の手法が求め
られます。この商材についても後日レポートいたします。
(まだ実践しなきゃいけないことが多すぎるので順番です)

 

 

とにかくパワーサイトを作るには、中カテゴリーのキーワードで
どのくらいのライバルがいたりという調査もしなくてはなりませんからね。

 

ちゃんとした設計図があったほうがやりやすいわけですよ。

 

マインドマップで設計図を作って、
そのカテゴリーのキーワードのライバルがどのくらいいるか、
個別記事のキーワードのライバルがどのくらいいるかなどを
メモしていくと・・・不思議と何を狙ってサイトを作るのかが
明確になっていくんですね。

 

 

考えてみたら普通論文書くにしても、何か新商品を開発するに
してもちゃんと論理的な流れがあって「目次」が存在するんですよね。
個別商品の紹介サイトであっても、これを活用すれば更に
客を引き込む作戦が練られるなって確信しました。

 

 

気づくのが遅すぎたけどそれも経験がものをいう世界だから
しょうがないですね。アフィリエイトを初めて1年ちょっとぐらいですが
それに気づかずに去っていく人も多い業界ですしよかったのかな?という
感じです(笑)ポジティブシンキングで!

 

 

みなさんもぜひマインドマップでまずはサイトの設計図を作ってみましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - Xmind使ってみた
[`evernote` not found]
Facebook にシェア
LINEで送る