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こんにちは、ゆーすけです。

さて、4回シリーズ本日が完結編です。

 

いやー、思ってたよりも不評だな(笑)

バッシングの嵐な記事ですが今回だけは鈍感力を駆使していきます。

 

1回目の内容・・・MTインポート昨日を使うための下地作り

2回目の内容・・・bpTranの使い方

3回目の内容・・・量産するためのテンプレートの作り方

今回の内容・・・1?3を理解した上でやれること

 

 

SIRIUSのMTインポートを使ってみる

手順

(1)SIRIUSを立ち上げる

(2)[編集]タブをクリックする

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(3)MTインポートをクリック

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(4)bpTranで保存したフォルダへ行き、txtファイルをクリックして開く(O)をクリック

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(5)MTインポートオプション 基本OKをクリック

*インポートする順番は時系列順/タイトル順の昇順降順が選べます。

*重複する記事は上書きする/スキップする/無視するが選べます。

*追記の処理は本文と結合する/記事パネル2に挿入/挿入しないが選べます。
(細かくは今回はカット)

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(6)ほぼ完成

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(7)手直し

カテゴリーの詳細設定でdescriptionを手直ししたり、
個別記事の詳細設定や記事内容をリライトしたり口コミを引っ張ってきたりして
しっかりと修正する

 

実はここが一番重要だったりします。

例題で前回作ったファイルはイメージなんで
突っ込みどころ満載なんですが(笑)>そんなもん例にするなというツッコミなし!
(突っ込みたくウズウズしちゃうひともいるのは分かってますがw)

 

まとめ

SIRIUSのMTインポートは
MT形式と呼ばれるテキストファイル(第1回目)の形で読み込むと
カテゴリーページのひな形や、個別記事を手作業でなく、作れてしまう。

SIRIUSのMTインポート以前にSIRIUSって何はこちらをクリック

 

またMT形式は無料ブログでも採用されている場合がある。
(結構いい加減だったりしてΣ(゚д゚lll)ガーンってことにもなりますが・・)
ちなみにWordpressにだってこの形式で記事インポートできますからね。

 

どんな時に便利か?

1)無料ブログで運営していたが消されてしまったのでバックアップでサイトへお引越し
もちろん無料ブログでもMT形式インポートが採用されていれば記事を入れられる。

2)似たような商品ページがたくさんあり、1つずつ個別に作ってたら死ぬ。
お役立ち情報はちゃんと書くけど、商品ページは大したことが無いのでおまけみたいに
作りたい。

 

例えば、

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こんなショップ形式のページを作るときに、
CSVで全体像を作りこんでタイトルと商品情報をガッツリ書き換えて差別化するとか。

 

またASPによっては商品データをCSVで提供しているので
それを元にランキング一覧を作ったり、情報商材ポータルみたいなのを
自分で作れる。

例えば、こんなの 『インフォトップナビ』っぽいのを自分で作ってみたり。
(SEO的にはいいことなんもないけど)

 

あるジャンルはこの手法を無料ブログでやると、ほったらかしで

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とか、

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とかできちゃうわけです(1ブログです)。
量産したらどうなるんだろう?

このジャンル自体はっきり言うとそんな程度でクリックされて
報酬発生するので(笑)
(1記事で1000文字一生懸命文章書いてあるページ見たこと無いし)

 

 

というわけで、

今回はシリーズもので読者に易しくない記事4連発でした。

 

 

ゆーすけのひとりごと

いやーもうすぐ200記事目にいくんですが、
ここまでコメント欄で「わからん」が連発した
シリーズも初めてでしたね。

人にわかりやすく説明するって本当に難しいな。

塾の授業もそうなんだけど、難しいと人はすぐに
拒絶反応しめしますからねw

 

でも思ったよりも直帰率やランキング下がるかなと
おもったらそうでもなかった(ノ´∀`*)

ホント日頃お越しいただいている方々の優しさで
このブログは成り立っています。

 

ありがとうございました。