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こんにちは、ゆーすけです。

あと1週間頑張ればGWだ!!!!

 

画面キャプチャーツールについて今宵語ろう

画面キャプチャーツールといえば、
Windows Vista以降に搭載されている
Snipping Toolsが大変便利です。

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Windows7までなら、スタート―「プログラム」「アクセサリ」のフォルダにあります。

Windows8なら検索でSnipping Toolと入れれば簡単に出てくるでしょう。

 

さて、このツールだけでも結構なことが出来るのですが、
遅延キャプチャー(5秒後に画面キャプチャー)などが
できないとツールの操作方法を解説できないので、
どうしても私には必要なツールだったんですね。

今までは無料版のFastStone Captureというツールを使っていたのですが、
バージョンをこの度新しくしてみました。

バージョン5までは無料だったみたいですが、
今回私が買ったのはバージョン7.7というやつです。
30日の試用期間はタダなんですが、それ以上は有料になる
シェアウエアになっていました。

 

ちなみにお値段ですけど、19ドル50セント
日本円で2000円ちょっとってかんじですかね?

 

FastStone Captureの外観

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見た目はこんな感じです。

左から

  • 一番手前のウインドウキャプチャー
  • ウインドウキャプチャー
  • 範囲指定キャプチャー
  • 変形キャプチャー
  • 画面全体キャプチャー
  • ウインドウスクロールキャプチャー
  • 固定範囲キャプチャー
  • 動画
  • 保存先
  • 設定

という具合になっています。

何よりもお金を払ってよかったなって思えたのが、動画キャプチャー機能
有料のツールに負けないぐらいの機能になっているのが嬉しいところです。

FaststoneCapture

(GIFアニメでとったものを入れてます)

また保存先には、クリップボード以外にも様々なアプリケーションに直接
送ることができます。

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To Editorっていうのは、FastStone Captureの編集画面へ送ることができます。
この良さは後ほど解説!

To Clipboardはクリップボードへコピー。

その他プリンター、メール、ワード、エクセル、パワーポイント、FTP

などへ送ることも出来るんです。

オプションでは3秒ほど遅れてキャプチャー、マウスポインターを含むかどうか
といった項目が選べます。

 

はっきり言いましょう!

このツールの唯一の欠点は「英語」だということです。

 

前のバージョンは日本語化がされていたのですが、
今回の7.7はまだ出てないのかな?

 

2014/04/24追記

FastStone Captureの日本語化パッチ見つけました。

こちらのサイトからダウンロードできます。

 

キャプチャーした編集画面

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FastStone Captureではキャプチャーした画面を
エディターで編集することが出来るんです。

これが以外に5の時よりもはるかに高機能になってて驚きました。

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左から

  • ドロー(吹き出しや手順などの編集が可能)
  • キャプション(枠やウォーターマークなどを入れられます)
  • サイズ変更
  • ブラー[ぼかし](モザイク処理)
  • ペイント(他のアプリケーションへデータを転送)

 

例えば、画像のある領域を選択して
Blurをクリックするとそれだけでモザイクがけが完了します。

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Drawボタンを押すと専門の編集画面へ

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例えば、左上のマル数字の1と書いてあるボタンは操作手順を
簡単に作ることが出来るナンバーボタン

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こんなかんじでどの手順で操作を行えばよいかのマニュアル作りが大変ラクになります^^

また、今までも「A」というボタンを押せば、下のように文字枠を作ることも簡単にできましたが、
新バージョンでは緑のポッチが付いてました。

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そう、このポッチをドラッグすると吹き出しに変身させられるのです!!!

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私からしたら、動画は録画できるし、画面キャプチャーでツールのマニュアル
を作成することが多いのでこれだけで2000円は安いだろう!!って思いましたよ。

 

ぜひ高機能なキャプチャーツールを使ってみてくださいね^^

ネックは有料ソフトだと思いますが、どちらも使ってみたら
大したことないって思うはずですよ。

詳しい操作法はベクターのホームページ上でも詳しく解説されてますし^^
↓↓↓↓↓↓
FastStone Captureはこちらから