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こんばんは、ゆーすけです。

 

 

昨日はすごく暖かかったですね。

さっき夜家に帰ってきたらマンション

の壁がびしょ濡れなんですよ。

湿気がすごいことになっているようですね。

 

 

 

さて、昨日の続きです。

 

 

今日は、「副業をしているのをバレないようにする」です。

 

副業をこれからやろうとしているけど、

副業をすると会社にバレるんでは・・・とビビってなかなか

進めない人って多いんじゃないでしょうか?

 

 

結論から言いますが、

ちゃんと申告すれば会社にはバレません

 

 

 

まず、副業が会社にバレる場合はどういうケースかを

考えてみましょう。

 

 

例えば私がある会社に務めていて、ある時

社長に呼び出されます。

 

 

社長>おまえ、副業してんだろ。クビ。

 

ゆーすけ>Σ(゚д゚lll)ガーン

 

 

 

まぁ、いきなりクビにはできないですけど。

 

大抵の会社は副業禁止規定があるでしょうから

困ったことにはなりそうです。

 

 

なぜ副業が禁止かといえば、給料を払っている

会社からしたら、副業に精を出されて、本業

怠けられたら給料の払い損になるし、会社の秘密

を社外にもちだされたら困るということらしいですね。

 

 

 

 

 

さて、どうして社長は副業を知ることができたのでしょうか?

 

 

 

 

それはですね。

経理の人の密告からなんです。

 

 

 

 

????社長ではなく、経理の人!?

 

 

 

 

皆さんが会社勤めをしているなら、必ず経理の人がいますよね。

この人は日頃の会社の資産管理だけではなく、みなさんの税金

の管理もしているんです。

 

 

 

 

ポイントは住民税です。

 

 

 

住民税には、

1)特別徴収 2)普通徴収

 

 

という2つがあって、通常は1)の特別徴収になっています。

サラリーマンはたいていこちらです。

 

 

特別徴収とは、個人が税金を収めずに、会社が代わりに

納めてくれる方式

俗に言う給料から天引きされる税金のうちの一つですね。

 

普通徴収は個人が各市町村に税金を納付する方式です。

 

 

じゃぁ、普通徴収にすればいいじゃん

えぇ、まったくもってその通りです。

 

 

ではどうやってやるのか教えます!

 

 

 

 

 

 

 

確定申告をしてください!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

確定申告は国税庁のHPで簡単に作れます。

 

その際に確定申告A表(給与所得者・年金所得者)と

B表(事業所得・財産所得あり)というのあります。

あなたの申告パターンに近いものを選びましょう。

 

 

 

 

さて、ポイントは申告書の第二表というのが重要です。

 

image(こちらが第一表)

image(こちらが第二表)

 

 

 

第二表のなかで、左側の下を見ると次のような記述があります。

image

 

給与・公的年金に係る所得以外・・・の所得に係る

住民税の徴収方法の選択

 

 

という欄に ○自分で納付を選んでおけば普通徴収に切り替わります

 

 

 

ただ、これアルバイトの人は気をつけてくださいね。

アフィリエイターはここに○つけるだけでいいのですが(アフィリエイト収入は雑所得)

アルバイトは給与所得になります。つまり厳密には、

 

 

A社(本業)→あなたの住む市町村へ税収報告

B社(副業:アルバイト)→あなたの住む市町村へ税収報告

 

 

となります。そしてご丁寧に市町村はA社とB社をまとめて、

主たる給与支払者(A社)に請求してくれるんです(笑

 

 

 

 

はい、これでバレます。

 

 

 

 

 

こうしたケースの対応策は確定申告で○にすると同時に、

市町村の税務課へちゃんと電話をして、B社のみ普通徴収に

してくださいと交渉して、ちゃんと登録してもらうことです。

 

 

 

 

詳しくは税務署や市町村の税務課に聞いてみてくださいね。

 

 

 

 

 

ちなみにアフィリエイトで儲かり過ぎたら、

青色申告っていう税金の報告方法でなおかつ税務署に

事業主申請しちゃうといいですよ。

 

65万円控除がうけられますからね♪